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2026/05/18

【無料あり】タブレットPOSレジのおすすめサービス7選比較|費用・機能・選び方を解説

  • POSレジ
タブレットPOSレジ
STORES紹介資料 -お店のいろいろストアーズで-
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STORESの紹介資料です。キャッシュレス決済からPOSレジ、予約システムや店舗アプリ、独自のポイントプログラムなどSTORESでできることを各種ご紹介しています。

レジ業務の効率化や売上・在庫管理などに役立つPOSレジですが、近年タブレットレジが増えていることをご存知でしょうか。

従来のレジスターやターミナル型のPOSレジとは異なり、比較的低コストで導入できるものが多く、中には無料で導入できるものがあるのも特徴です。

本記事では、タブレット型POSレジとはなにか、ほかのレジとの違いやタブレット型POSレジで利用できる主な機能について解説します。

また、無料で導入できるおすすめのタブレットPOSレジや、自店舗に合うタブレットPOSレジの選び方についても解説していますので、導入時の参考としてぜひお役立てください。

目次

タブレットPOSレジ比較表

おもなタブレットPOSレジサービスの費用、おすすめ店舗、特徴の比較一覧表は以下のとおりです。

サービス 月額 向いている店舗 特徴
スマレジ 0円〜 飲食・小売 拡張性が高く、幅広い業種に対応
Airレジ 0円 個人店 無料で導入しやすく、小規模店舗向け
STORES レジ 0円〜 小売 ECショップとの在庫連携に強み
ハピレジ 要問い合わせ 飲食・小売 個人店から多店舗運営まで対応しやすいシンプル設計
ユビレジ 7,590円〜 多店舗飲食 シンプルなUIで複数店舗管理にも対応
Square 0円〜 小規模 決済端末一体型でコンパクトに導入可能

この記事では、各社のサービス詳細やおすすめの活用シーン、そもそもタブレットPOSレジにはどのような機能やメリット・デメリットがあるのかなど、詳しく紹介していきます。

タブレットPOSレジが向いている店舗

タブレットPOSレジの導入が向いている店舗の特徴として、以下の共通点があります。加えて、タブレットPOSレジと相性の良い設備・システムの連携導入を検討してみるのもおすすめです。

店舗タイプ 向いている理由 セット導入したい設備・システム
個人飲食店 省スペースで導入しやすく、初期費用を抑えながらPOSレジを導入できるため。操作もシンプルでアルバイトスタッフでも使いやすい。 モバイルオーダー
キャッシュレス決済端末
カフェ・喫茶店 テーブル数が少ない店舗でも設置しやすく、会計スペースを圧迫しにくい。テイクアウト運用にも対応しやすい。 モバイルオーダー
セルフレジ
キッチンカー・移動販売 コンパクトで持ち運びしやすく、屋外イベントや移動販売でも利用しやすい。SIM対応端末ならWi-Fi環境がなくても運用可能。 キャッシュレス決済端末
モバイルオーダー
小売店 在庫管理や売上分析を低コストで導入しやすい。省スペースでレジ周りをすっきり運用できる。 キャッシュレス決済端末
セルフレジ
美容室・サロン 予約管理や顧客管理と連携しやすく、カルテ情報や来店履歴の管理にも活用できる。 予約管理システム
キャッシュレス決済端末
多店舗展開の飲食チェーン クラウド管理に対応したサービスなら、複数店舗の売上やスタッフ管理を一元化しやすい。 モバイルオーダー
自動釣銭機

無料で導入できるおすすめのタブレットPOSレジ8選

ここからは、無料で導入できるおすすめのタブレットPOSレジを8選紹介します。無料のPOSレジは、機能に制限が設けられているものや、決済手数料が発生するものもあるので、料金の詳細は必ず事前に確認しておきましょう。

スマレジ

POSレジ「スマレジ」

無料で導入できるタブレットPOSレジなら、スマレジがおすすめです。スマレジは、iPadやiPhoneなどの端末にインストールして利用できるクラウドPOSレジサービスで、基本機能であれば無料で利用できます。

有料プランには、複数店舗管理ができるプレミアムプランのほか、飲食店向けのモバイルオーダーが利用できるフードビジネスプラン、詳細な在庫管理機能が備わったリテールビジネスプランなどがあるのも特徴です。

お手持ちの端末にインストールして導入する方法のほか、レジ設備の購入にも対応しているので、キャッシュドロアやキャッシュレス決済端末と併用したいなど、ニーズに合わせて導入する設備をチョイスできます。

ハピレジ

ハピレジ公式サイト ハピレジは、飲食店向けの機能にすぐれたクラウドPOSレジサービスで、タブレットPOSレジとしても導入できます。売上分析や顧客管理、複数店舗管理にも対応している機能性が特徴で、個人店のみならず多店舗展開を行う飲食チェーンまで幅広く活用できる点が魅力です。

店舗ごとの売上状況や商品分析をリアルタイムで確認できるほか、モバイルオーダーやタブレットオーダー(テーブルトップオーダー)との連携も可能です。(一部追加料金のご負担が発生する場合があります)

小売店での導入にも対応しているため、キャッシュレス決済や自動釣銭機との連携を視野にいれている飲食店・小売店での導入に向いています。

Square

Square公式サイト

無料で導入できるタブレットPOSレジなら、Squareレジスターがおすすめです。Squareレジスターは、カードリーダー内蔵のタブレットPOSレジで、カード決済やタッチ決済もこの1台で利用できます。

Squareには、タブレットPOSレジのほかにも、QRコード決済・バーコード決済・電子マネーなどのキャッシュレス決済に対応可能な、Squareターミナルがあるのも特徴です。(導入費用別途)

また、有料プランになると飲食店向け・小売業向け・美容サロン向けなど、業種に特化したプランに加入できます。

CASHIER

CASHIER公式サイト

CASHIERは、レジ機器のレンタルサービスで知られるユニエイム株式会社が提供しているサービスです。初期費用はかかりますが、月額利用料無料でタブレットPOSレジを導入できます。

CASHIERはPOSレジのほかにも券売機や自動釣銭機なども提供しているため、店舗に合わせて導入する機器を選択できるのも魅力です。

レシートプリンター内蔵のPOSレジ、キャッシュドロア、バーコードスキャナーがセットで利用できるので、周辺機器を探す負担も軽減できます。

モバイルオーダーやセルフレジの機能が追加したい場合は、オプションで対応してもらえるのも特徴です。

Airレジ

Airレジ公式サイト

Airレジは、リクルート株式会社が提供しているレジ設備サービスです。決済端末のAirペイとセットで、導入できるメリットがあります。

基本のレジ機能のみであれば無料で導入でき、月額料金もかかりません。iPadがあれば、AirレジをインストールすることでiPadレジとして無料で利用開始できます。

ただし、iPadがない場合や、キャッシュドロア・レシートプリンター・バーコードリーダーなどの周辺機器を導入したい場合は、別途購入費用がかかります。

無料プランは機能に制限がかかっているサービスも多い中で、Airレジは無料ですべての機能が利用できるのでおすすめです。


STORES

STORES公式サイト

STORESは、基本のPOSレジ機能が無料で利用できるレジサービスです。割引計算や軽減税率の対応・インボイス発行なども無料プランで行えるため、グループ利用客が多い店舗やインバウンド顧客の対応まで幅広く活用できます。

とくにECショップと実店舗での販売を併用している場合におすすめで、両方の在庫を一元管理できる点が特徴です。リアルタイムに在庫状況が反映されるので、完売情報のタイムラグによって、商品在庫数以上に注文が入る心配もありません。

また、基本的な売上分析が行いたい場合も、無料プランで実施できます。アイテム別・カテゴリー別などの詳細な売上分析は、有料プランに加入すれば利用できるので検討してみると良いでしょう。

予約管理機能や顧客管理ができる電子カルテ機能などが備わっているのも魅力で、業種問わず導入できます。

ユビレジ

ユビレジ公式サイト

ユビレジは、1カ月お試し利用が無料でできるタブレットPOSレジサービスです。1カ月経過後は利用料金が発生するため、お試し利用しながら使い勝手を確認してみたいという方に適しています。

飲食店向けにはスマホをオーダー入力用のハンディとして利用できる「ユビレジハンディ」や、QRオーダーに対応できる「ユビレジQRオーダー&決済」なども利用することが可能です。

在庫管理機能や複数店舗管理機能なども備わっているため、有料プランでの導入を視野に入れている場合に、お試し利用を検討してみてはいかがでしょうか。

タブレットPOSレジの導入費用・月額料金の比較一覧表

タブレットPOSレジの導入費用・価格の目安は、約5万円~20万円です。ターミナルPOSレジや、自動釣銭機搭載型のPOSレジと比べて費用が安く抑えられるため、小規模店舗や個人店舗での導入にも適しています。初期費用がほとんどかからないサービス(タブレット端末があれば無料ダウンロードで利用できるもの)もあります。

タブレットPOSレジの各サービスごとの導入費用・月額料金など、各種費用の目安は以下のとおりです。

サービス 導入費用(初期費用) 月額料金 決済手数料 その他費用
スマレジ 0円〜
※iPad・周辺機器別途
0円〜15,400円程度 PAY GATE利用時:1.98%〜 自動釣銭機・周辺機器費用
有料プラン費用
ハピレジ 要問い合わせ 要問い合わせ 利用決済サービスによる 周辺機器費用
外部連携費用
Square 0円〜
※専用端末購入時は別途
0円〜 3.25%〜 決済端末費用
周辺機器費用
CASHIER 0円〜 2,200円〜 利用決済サービスによる POS機器レンタル費用
セルフレジ・モバイルオーダー追加費用
Airレジ 0円〜
※iPad・周辺機器別途
0円 Airペイ利用時:3.24%〜 キャッシュレス決済端末費用
周辺機器費用
STORES レジ 0円〜
※iPad・周辺機器別途
0円〜4,950円 STORES 決済利用時:1.98%〜 決済端末費用
有料オプション費用
ユビレジ 0円〜
※iPad・周辺機器別途
7,590円〜 利用決済サービスによる モバイルオーダー費用
在庫管理オプション費用

導入費用(初期費用)無料のサービスでも、月額料金や決済手数料などの負担は発生します。また、サービスによっては無料プランの機能が制限されている場合もあるので、費用だけでなく利用可能な機能なども確認しておきましょう。

参考記事:POSレジの価格相場はどれくらい?種類ごとの導入費用の目安と安く抑えるコツ

タブレットPOSレジとその他のレジとの違い

さまざまな種類のレジ設備がある中で、タブレットPOSレジとその他のレジでは、具体的にどのような違いがあるのか、レジごとの特徴について解説します。

タブレットPOSレジとレジスターの違い

タブレットPOSレジとレジスターの違いは、POS機能の有無にあります。POS機能とは「Point of Sales」の略称で、販売時点情報管理を意味する機能です。

POS機能が備わっているレジは、レジを通す(バーコードを読み取って会計を行う)ことで、リアルタイムに売上や在庫状況などのPOSデータを確認できます。

レジスターにはこのような機能が備わっておらず、基本的な計算機能のみでレジ業務を行う点が特徴です。いわゆる手打ちレジと呼ばれるものが、一般的なレジスターに分類されます。

参考記事:POSレジ・POSシステムの違いとは?主な機能・メリットと導入方法まとめ

タブレットPOSレジとターミナル型POSレジの違い

タブレットPOSレジとターミナル型POSレジの違いは、設備の大きさにあります。

どちらもPOSシステムが備わっている点は共通していますが、タブレットPOSレジはタブレット端末で、ターミナル型POSレジは専用の設備を用いて使用する点が特徴です。

ターミナル型POSレジは、ディスプレイモニターやバーコードリーダー(スキャナー)、レシートプリンターなどの周辺機器と一体化しているものが多い傾向にあります。導入コストは、ターミナル型POSレジの方が高くなる傾向です。

参考記事:POSレジの種類はいくつある?特徴や強みと最適な機種の選び方

タブレットPOSレジの主な機能

タブレットPOSレジには、主に以下のような機能が備わっています。

  • 商品・在庫管理機能
  • 売上管理機能
  • 顧客情報管理機能
  • 発注管理機能
  • 決済機能
  • 勤怠管理機能
  • 売上データ分析機能

これらのほかに、サービスによっては予約管理や従業員のシフト作成・管理機能が備わっているものもあります。

どのような機能を活用したいかを検討した上で、導入するPOSレジを比較検討することが大切です。POSレジを選定する際は、店舗の業種や業態に合わせるのも良いでしょう。

参考記事:飲食店におすすめのPOSレジを業種・業態別で10選紹介|選び方のポイントは?

タブレットPOSレジを導入するメリット

タブレットPOSレジを導入するメリットは、以下の5項目です。

  • コンパクトで場所を取らずに設置できる
  • 画面が大きく見やすい
  • ターミナル型POSレジと比べて低コストで導入できる
  • 拡張機能の利用や外部システムとの連携が行いやすい
  • キャッシュレス決済に対応しやすい

タブレットPOSレジは、大型のターミナル型POSレジや自動釣銭機搭載型POSレジの導入が難しい店舗でも、導入しやすいメリットがあります。

低コストで導入できることから、予算確保が難しい個人店舗や小規模店舗でも導入しやすいでしょう。

また、タブレット端末のカメラ機能を活用して、バーコード決済・QRコード決済に対応できるPOSレジシステムもあります。

タブレットPOSレジを導入するデメリット

タブレットPOSレジを導入するデメリットは、以下の3項目です。

  • タブレット端末以外の周辺機器が必要
  • インターネット環境に操作スピードが左右されやすい
  • 盗難されるリスクがある

タブレットPOSレジは、タブレット端末のみで利用できる場合もありますが、基本的には周辺機器もセットで導入する必要があります。

例えば、レシートプリンターやバーコードリーダー、キャッシュレス決済端末、キャッシュドロアなどです。

また、インターネット環境によっては通信エラーが発生して、レジ操作に時間がかかることもあるので注意しましょう。

コンパクトで持ち運びやすく軽いタブレットPOSレジは、盗難のリスクに対する対応策も検討しておくことが重要です。

自店舗に最適なタブレットPOSレジの選び方

自店舗に最適なタブレットPOSレジを選ぶ際のポイントは、以下の3点です。

  • 機能で比較する
  • 周辺機器の有無で比較する
  • 導入・運用コストで比較する

それぞれの比較ポイントごとに、具体的にどのような点を意識すれば良いのか解説します。

機能で比較する

自店舗に最適なタブレットPOSレジを導入するには、まず必要な機能が備わっているか否かで比較検討することが大切です。

例えば、飲食店で導入するのであれば、モバイルオーダーなどと連携できるものが良いでしょう。また、美容院・サロンであれば予約機能が備わっているPOSレジもおすすめです。

業種や業態に特化したPOSレジも多くあるため、費用だけでなく機能面でも比較した上で、導入するものを選ぶようにしましょう。

参考記事:POSレジのおすすめ14選|業種ごとに最適なシステムを比較紹介!

周辺機器の有無で比較する

導入するタブレットPOSレジを選ぶ際、周辺機器の有無で比較検討する方法もあります。

レシートプリンターやキャッシュドロア、決済端末がセットになっているサービスもあれば、独自に購入するなどして準備しなければならないケースも少なくありません。

POSレジ自体は無料で導入できても、結果的に周辺機器を揃える費用がかかるケースも多いため、周辺機器の導入にかかる費用も比較することが重要です。

POSレジシステムを提供しているサービス事業者によっては、周辺機器のレンタルやリース・サブスク利用に対応しているところもあるので、そちらの利用を検討してみるのも良いでしょう。

導入・運用コストで比較する

タブレットPOSレジ導入・運用にかかるコストで比較するのも、自店舗に合うものを検討する上で重要なポイントです。

無料で導入可能なサービスを紹介しましたが、有料プランに移行できるサービスも多くあります。

有料サービスに加入すると、保守点検サービスが受けられたり、より詳細な売上分析機能が利用できるようになったりと、メリットは豊富です。

導入時点では無料プランで良いと判断した場合でも、将来的に店舗の規模が大きくなってきたときに備えて、有料プランの内容も比較検討しておくと良いでしょう。

また、自動釣銭機と連携導入したい場合や、セルフレジとして導入したい場合など、設備コストが高くなる場合には、補助金・助成金の活用を検討してみるのもおすすめです。

参考記事:【2026年最新】POSレジ導入に利用できる補助金・助成金5選|金額や申請要件について解説

まとめ

POSレジは、近年サービスが多様化しており、大規模店舗向けから小規模店舗・個人店舗でも導入しやすいものまで、幅広いラインナップがあります。

タブレットPOSレジは、ターミナル型POSレジと比べて導入しやすいものが多く、省スペースで設置できるので小規模店舗や個人店舗にもおすすめです。

また、タブレットPOSレジは持ち運びやすいため、イベント出店やポップアップストア・キッチンカーなどの際にも利用できます。

導入しやすい無料プランがあるタブレットPOSレジを利用してみて、状況に応じて機能が豊富な有料プランへの加入を検討してみると良いでしょう。

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