売上管理や在庫商品管理、従業員の勤怠管理など、店舗経営における幅広いデータ管理に役立つシステムがPOSレジです。
近年、POSレジシステムはクラウド化が進み、サービスを提供している事業者が増加傾向にあります。
そのような中で、自分の店舗にどのPOSレジを導入すれば良いかわからず、迷っている方も多いのではないでしょうか。
本記事では、おすすめのPOSレジを業種ごとにトータル15選紹介します。また、選び方についても解説していますので、ぜひ参考にしてください。
【早見表】POSレジおすすめ比較ランキング
| サービス名 | おすすめ業種 | 月額料金 | 特徴 | こんな店舗におすすめ |
|---|---|---|---|---|
| スマレジ | 飲食・小売・美容 | 0円〜 | 在庫管理・分析・外部連携が豊富 | 機能性重視・多店舗展開をしたい店舗 |
| Airレジ | 飲食・小売 | 0円 | 無料で導入できるクラウドPOSレジ | 初めてPOSレジを導入する小規模店舗 |
| Square POSレジ | 小売・カフェ・移動販売 | 0円〜 | キャッシュレス決済に強い | キャッシュレス中心で運営したい店舗 |
| CASHIER | 飲食・小売 | 0円〜 | セルフレジ・券売機連携に対応 | 省人化・セルフ化を進めたい店舗 |
| ユビレジ | 飲食店 | 要問い合わせ | 飲食向け機能・多店舗管理に強い | 30店舗以上の飲食チェーン |
| STORES レジ | 小売・アパレル | 0円〜 | ECと実店舗の在庫一元管理 | Shopify・STORES連携をしたい店舗 |
| POS+ food | 飲食店 | 14,000円〜 | モバイルオーダー・ハンディ連携対応 | 店舗DXを進めたい飲食店 |
| ハピレジ | 飲食・小売 | 5,500円〜 | 柔軟なカスタマイズ性が特徴 | 個人店〜中規模店舗 |
| A’staff Cloud | 美容室・サロン | 要問い合わせ | 予約・カルテ・顧客管理を一元化 | リピーター施策を強化したいサロン |
| NOMOCa-Regi | クリニック・医療機関 | 要問い合わせ | レセコン連携・自動精算対応 | 受付業務を効率化したいクリニック |
POSレジとは?

POSレジとは、決済用設備の1つで商品の販売情報や、金銭のやり取りの情報をリアルタイムに記録してくれるPOSシステムが備わったレジのことです。
POSは「Points of Sales」の略称で、日本語で訳すと「販売時点情報管理」を意味します。
一般的なキャッシュドロアが付属している会計処理のみを行うレジ設備とは異なり、在庫情報と連動した売上データの蓄積や管理・分析が行えるレジのことです。
キャッシュレス決済や自動釣銭機が備わっているPOSレジを導入すれば、決済・精算業務やレジ締め作業の自動化も実現できます。
参考記事:POSレジとは?POSシステムとの違いや機能と導入するメリット・デメリット
POSレジの種類について
POSレジは、大きく分けて以下5種類の機種があります。
| POSレジの種類 | 概要 |
|---|---|
| ターミナル型POSレジ | バーコードリーダーやキャッシュドロア・レシートプリンターなどが一体となっているタイプのPOSレジ |
| 自動釣銭機搭載型POSレジ | 自動釣銭機機能が備わっているPOSレジ。タブレットPOSレジと自動釣銭機を連携して導入する方法もある |
| タブレットPOSレジ | iPadやAndroid端末などのタブレット端末に、クラウドPOSシステムをインストールして導入するPOSレジ |
| パソコンPOSレジ | クラウドPOSシステムをパソコンにインストールして導入するタイプのPOSレジ |
| モバイルPOSレジ・スマホPOSレジ | スマホにクラウドPOSシステムやPOSアプリをダウンロードして導入するタイプのPOSレジ。持ち運べる点が強み |
店舗の規模や欲しい機能、利用方法(固定・持ち運び)など、状況に応じたPOSレジを選定することが大切です。
参考記事:POSレジの種類はいくつある?特徴や強みと最適な機種の選び方
POSレジに備わっている機能一覧
POSレジには、さまざまな機能が備わっており、機種やPOSシステムを提供している事業者ごとに、利用できる機能に違いがあります。一方で、多くのPOSレジに共通して備わっている機能があるのも特徴です。
- 売上管理・在庫管理機能
- 売上分析機能
- 顧客管理機能
- 勤怠管理機能
- 予約管理機能
- オーダーエントリー機能
上記のような機能が備わっているPOSレジは多くあります。ただし、勤怠管理機能や予約管理機能、オーダーエントリー機能などは、追加オプションに指定されていることもあるので、導入前に確認しておきましょう。
また、顧客のカルテやレセコンと連携できるクリニック向けのPOSレジや、ECショップや複数店舗の在庫管理を一元化できる小売業向けPOSレジもあります。
業種に特化した機能も豊富にあるので、自店舗の業種や業務オペレーションに合わせて導入するPOSレジを選定すると良いでしょう。
参考記事:POSレジの機能一覧|業種別のおすすめ機能と選び方のポイント
【飲食店向け】おすすめのPOSレジ5選
POSレジの中には、業種ごとに特化した機能が搭載されているものもあるため、自店舗に適した製品を選ぶことが大切です。ここでは、飲食店向けの機能が搭載されているおすすめのPOSレジを5選紹介します。
CASHIER

飲食店で導入するPOSレジを選ぶなら、CASHIERがおすすめです。
CASHIERではPOSシステムが搭載された決済設備の導入に対応しており、タブレットPOSレジはもちろん、自動釣銭機搭載型のPOSレジやPOS機能が備わった券売機にいたるまで幅広い選択肢から選定できます。
機能面では、基本のレジ・売上管理機能に加え、モバイルオーダーやテーブルオーダー、ハンディオーダー機能などがあり、各種オーダー方式に対応できるのも魅力です。
キッチンプリンターや呼び出しディスプレイとの連携にも対応しているので、店舗の規模を問わず利用できるサービスです。
funfo

飲食店で導入するPOSレジを探しているのであれば、funfoもおすすめです。funfoは、POSレジ+モバイルオーダーアプリを提供しているサービスで、POSシステムとモバイルオーダーシステムを連携して導入できます。
セット・コース料理の注文や、オーダー頻度の高い飲み放題・食べ放題注文にも対応しており、有料プランに加入すればLINE連携や各種クーポン発行にも対応できる点が魅力です。
複数店舗管理機能も備わっているので、多店舗展開している飲食店の売上管理にも活用できます。
スマレジ

スマレジは、飲食店向けPOSレジのみならず、小売店やサロンなどさまざまな店舗での導入に適したPOSレジを提供している企業です。
基本的なPOSレジ機能のみであれば無料で利用できる点が特徴で、タブレット端末にダウンロードすればタブレットPOSレジとして導入できます。また、レシートプリンター・決済端末・キャッシュドロアなどの最低限の設備があれば、運用開始できるのも便利です。
飲食店向けのフードビジネスプランでは、POSシステムのほかオーダー管理機能やキッチンプリンターとも連携できます。
スマホをハンディ端末としてオーダー受注に活用できるほか、各テーブルにタブレット端末を設置して、オーダーをセルフ化するテーブルオーダー(オプション)も導入できる点が特徴です。
ユビレジ

個人商店・個人事業主がPOSレジを導入するなら、ユビレジもおすすめです。ユビレジは、飲食店や小売店、サロンなどさまざまな業種・業態での導入に対応しています。
個人店舗でも導入しやすいタブレットPOSレジが特徴で、QRオーダーや在庫管理機能なども活用可能です。
外部システムとの連携にも対応しているので、会計ソフト・システムと連携導入したい場合にも適しています。より高度な分析ができる、大規模店舗向けのサービス「ユビレジエンタープライズ」もあります。30店舗以上展開する飲食店におすすめのサービスです。
ELESTYLE

ELESTYLEは、POSレジだけでなく、飲食店の業務オペレーションを効率化するためのさまざまな設備を提供しています。
セルフオーダーやモバイルオーダー、テイクアウトのほか、呼び出しモニターなどの設置に対応している点が特徴です。
店舗の無人経営や少人数運営に必要な設備をまとめて導入できるため、「どの機種を導入すれば良いかわからない」「トータルコーディネートを任せたい」という方に適しています。
また、キッチンディスプレイとの連携も可能なため、POSレジと飲食店の業務オペレーションに必要な設備を連動させながら活用することが可能です。
【小売店向け】おすすめのPOSレジ3選
POSレジは、小売店での導入にも効果的です。ここからは、小売店向けの機能が搭載されているおすすめのPOSレジを3選紹介します。
ユニエイム

ユニエイムは、POSレジや自動釣銭機、セルフレジなどのレンタル利用に対応している企業です。簡易レジスターであれば、1週間あたり5,000円からレンタルできます。
POSレジの場合、1週間あたり35,000円(4週間65,000円)からレンタルできるため、ポップアップストアやイベント出店の際にも便利です。
事前注文システムのレンタル利用にも対応しているため、POSレジや決済機器の導入費用を抑えたい場合に適しています。
Square
Squareは、小売業に役立つ在庫管理機能や在庫の一括登録機能などが利用できるPOSシステムです。
基本のPOSレジであれば無料で導入できますが、在庫管理や販売商品のコスト追跡、在庫履歴などの管理ツールも活用したい場合は、月額6,000円の有料プランに加入しましょう。
また、Webサイト作成機能や商品の店舗受取や発送サービスにも対応可能なため、ECショップの経営者にもおすすめです。また、スタッフの勤怠管理もSquareのPOSシステムで行えます。
STORES

STORESは、クラウド型のPOSシステムを提供しており、タブレット端末などにダウンロードすればPOSレジとして活用できます。
ECショップとPOSシステムの連携が可能なため、店舗とオンラインショップの在庫管理を一元化することが可能です。決済端末を導入すれば、キャッシュレス決済にも対応できます。
基本機能は無料で利用できますが、月額4,950円の有料プランに加入すれば、バーコードスキャンや在庫の一括編集、詳細な売上分析なども実施することが可能です。
【美容室・サロン向け】おすすめのPOSレジ4選
美容室・サロンでは、予約管理や施術例の掲載に対応しているPOSレジを導入すると良いでしょう。美容室・サロン向けのPOSレジから、おすすめサービスを3選紹介します。
A’staff Cloud(エースタッフ クラウド)

A’staff Cloud(エースタッフ クラウド)は、美容室やエステ、ネイルサロンなど美容関連業に特化したです。美容室やサロン運営に欠かせない、来店履歴や施術内容、顧客情報を一元管理できます。
さらに、在庫管理やLINE連携にも対応しているため、ヘアケア商品の販売を行っていたり、集客・販促施策としてLINEを活用したりする店舗での導入に最適なサービスです。
撮影した画像に直接書き込んでカルテとしてまとめられる機能が特徴で、100店舗を超えるような多店舗展開しているサロンのデータ管理も容易になります。
Airレジ

Airレジは、基本機能が無料で利用できるアプリ型のPOSレジシステムです。Airペイを導入すれば、 キャッシュレス決済にも対応できます。
顧客管理や割引機能、予約管理機能を搭載しているため、美容室やサロンにおける業務フローの効率化に役立つ点が特徴です。
また、担当者や個室ごとに伝票を作成したり、会計を行ったりできる機能もあります。
顧客の来店履歴から好みや消費の傾向を分析すれば、営業戦略に役立てられるなど、美容室・サロン経営に役立つ機能が備わっているサービスです。
POS+ Beauty

POS+は、美容・サロン向けのPOSレジサービスを提供している企業です。売上・顧客管理機能などの基本的な機能に加え、カウンセリング時に作成したカルテの電子化にも対応しています。
また、スタッフ別で目標管理や施術内容の管理も行えるため、スタッフ育成にも活用できる点が特徴です。
そのほか、スタッフの勤怠管理やWeb予約の管理機能も活用できるなど、美容室・サロン経営に役立つ機能が豊富に備わっています。
そのほか、飲食業や小売業向けのプランも利用することが可能です。店舗の業態に合わせて選択すると良いでしょう。
SalonAnswer

Salon Answerは、シンプルで操作性に優れている美容室・サロン特化型のPOSレジシステムです。
複数の予約サイトからの予約情報を担当者ごとに分けて一元管理できるほか、店舗のシステムを通じて入力した電話予約の情報も管理できます。
また、スタッフの個別予約URL発行にも対応しており、指名予約を獲得するための営業活動にも活用できる点が特徴です。
LINEミニアプリやポケットサロン、ビューティープロデューサーなどの各種アプリとも連携できます。決済端末を導入すれば、キャッシュレス決済にも対応することが可能です。
スタッフの勤怠管理機能や複数店舗の管理機能も備わっているため、美容室やサロンでの導入に特化したPOSレジを導入したい方に適しています。
個人商店・個人事業主におすすめのposレジ3選
個人商店・個人事業主がPOSレジを導入する場合、コンパクトな製品やサポートサービスが充実しているPOSレジサービスがおすすめです。以下では、個人商店・個人事業主におすすめのPOSレジを3選紹介します。
ハピレジ

ハピレジは、飲食店向けのPOSレジサービスです。個人事業主として経営している小規模店舗でも、高機能なPOSレジシステムを導入できます。タブレットオーダーやモバイルオーダーの導入にも対応しており、POS連携も可能です。
タブレット端末を活用したセルフレジの導入もできるため、大掛かりなレジ設備の導入が難しい個人店舗での導入に適しています。キッチンディスプレイとの連携、拡張・カスタマイズ対応も充実している点が特徴です。
A-2015 POSターミナル
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A-2015 POSターミナルは、小売店や宿泊施設、娯楽施設などに向けて設計されたPOSレジシステムで、販売管理・在庫管理・顧客管理を一元化できる点が特徴です。バーコードスキャンによるスムーズな会計処理に対応しており、商品点数の多いアパレルショップや雑貨店でも効率的に運用できます。
タッチキー操作も行えるので、これまで手打ち式のキャッシュレジスターを導入していた店舗でも、比較的変更しやすい点が特徴です。税率切り替えも簡単で、免税電子化対応も行えます。
また、売上分析や在庫状況の可視化にも対応しているので、売れ筋商品の把握や仕入れ最適化にも活用可能です。現金決済での対応を残しつつ、キャッシュレス決済にも対応したい店舗での導入に最適な機種です。
USENレジ

USENレジは、小規模・個人経営の飲食店で導入しやすいPOSレジサービスです。POSレジだけでなく、モバイルオーダーやタブレットオーダー、ハンディPOS、キャッシュレス決済端末など、周辺機器・システムの導入にも対応しています。
外部システムとの連携にも対応している点が特徴で、シフト作成・管理システムや会計システム、予約管理システムなども、POS連携可能です。
サポートサービスも充実しているので、導入に不安がある場合にも安心して相談・利用できます。小規模店舗・個人店舗だけでなく、大規模店舗での導入にも対応しているサービスです。
【失敗しない】POSレジ比較ポイント一覧
POSレジ選びは、店舗ごとに最適な機能やサービスを比較した上で選定することが、失敗を回避するポイントです。
| 比較ポイント | 確認する内容 | おすすめ業種 | チェックポイント |
|---|---|---|---|
| レジタイプ | ターミナル型・タブレット型・クラウド型など | 全業種 | 店舗規模・設置スペースに合っているか |
| 在庫管理機能 | リアルタイム在庫更新・棚卸・SKU管理 | 小売店・アパレル | EC在庫との連携ができるか |
| 顧客管理機能 | 会員管理・来店履歴・ポイント管理 | 美容室・飲食店 | CRMやLINE連携に対応しているか |
| 予約管理・カルテ連携 | 予約システム・カルテ管理との連携 | 美容室・クリニック | 予約〜会計まで一元管理できるか |
| キャッシュレス対応 | クレジットカード・QR決済・電子マネー対応 | 全業種 | 決済端末とスムーズに連携できるか |
| セルフレジ連携 | セルフ会計・券売機・自動釣銭機対応 | 飲食店・小売店 | 省人化やレジ待ち対策に対応できるか |
| モバイルオーダー対応 | スマホ注文・テーブルオーダー機能 | 飲食店 | 注文〜会計を効率化できるか |
| 複数店舗管理 | 本部管理・店舗別分析・在庫移動 | チェーン店 | 複数店舗の売上・在庫を一元管理できるか |
| 売上分析機能 | 時間帯別・商品別・スタッフ別分析 | 全業種 | 経営改善に役立つ分析ができるか |
| サポート体制 | 電話・訪問・チャットサポート | 全業種 | トラブル時に迅速対応してもらえるか |
| 補助金対応 | IT導入補助金・省力化補助金対応 | 全業種 | 導入費用を抑えられるか |
自店舗に最適なPOSレジの選び方
自店舗に最適なPOSレジを選ぶのであれば、以下のポイントを意識しておくと良いでしょう。
- 業種・業態に特化しているものを選ぶ
- 購入・レンタル・サブスク利用など契約方法で選ぶ
- 連携可能な周辺機器で選ぶ
- サポートサービスの充実度で選ぶ
- 価格(初期費用・ランニングコスト)で選ぶ
- 決済方法の種類で選ぶ
自店舗の業態にマッチするPOSレジを選ぶには、必要な機能を明確にしておくことが大切です。
例えば、飲食店のPOSレジなら、モバイルオーダーシステムやキッチンディスプレイ・店舗アプリと連携できるものを導入すれば、店舗全体の業務フローを効率化できます。
小売店でPOSレジを導入する場合には、在庫管理やECサイトと連携できるものが良いでしょう。また、美容室やサロンの場合は、顧客管理や予約管理できるPOSレジがおすすめです。
価格面で比較することも重要ですが、無料で利用できるPOSレジシステムは機能に制限があるため、利用できない機能がある点に注意しなければなりません。
最終的に導入するPOSレジを選ぶときは、店舗の業種や業態に合わせたPOSレジをいくつかピックアップした上で、価格や機能・サポートの有無・決済方法の種類などで比較検討すると良いでしょう。
POSレジの導入費用・価格の目安
POSレジの導入にかかる費用の目安は、約10万円~100万円です。POSレジの種類によって大きな差があり、お手持ちのタブレット端末にクラウドPOSシステムをインストールする方法であれば、決済手数料の負担のみで導入できるサービスもあります。
一方で、POSレジの導入費用が高額になる傾向にあるのは、自動釣銭機搭載型のPOSレジやターミナル型POSレジを導入するケースです。
とくに、小売業向けのターミナル型POSレジの場合、セミセルフレジとして導入すれば、商品登録機と決済機の2台導入する必要があり、費用も200万円以上かかる可能性があります。
まずはPOSレジの種類を絞った上で、価格や機能、サポートサービスの内容を比較し、導入する機種を選定すると良いでしょう。
費用を抑えたい場合は、補助金・助成金制度を活用できないかリサーチしてみるのもおすすめです。
参考記事:【2026年最新】POSレジ導入に利用できる補助金・助成金5選|金額や申請要件について解説
まとめ
POSレジを提供している企業は多数あり、企業ごとに機能やサービス面に特徴があります。経営している店舗でPOSレジを導入するのであれば、まずは業種ごとに特化したサービスを比較検討してみるのもおすすめです。
業種に特化したPOSレジには、業種ならではの業務フローに対応できる機能が備わっているものも多くあります。
どのPOSレジを導入すれば良いか迷ったときは、無料で利用できるクラウド型のPOSレジシステムを導入した上で、有料プランへの加入を検討してみるのも良いでしょう。

