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2026/05/14

無料のPOSレジアプリおすすめ7選|0円で利用できるサービスの特徴と注意点

  • POSレジ
無料で使えるPOSレジとは
3分でわかるCASHIER
3分でわかるCASHIER
飲食店や小売店以外にも幅広い業種、規模に選ばれている理由を成功事例をもとに解説しています。

POSレジは、店舗での会計・決済業務において欠かせない設備の一つです。

しかし、導入するには費用がかかるため、小規模店舗や個人経営店によっては、費用負担が心配で導入に踏み切れていないというケースも多いのではないでしょうか。

本記事では、POSレジの導入に悩む経営者の方に向けて、無料で導入・利用できるPOSレジを7選紹介します。

また、無料で利用できるPOSレジのメリット・デメリットや、利用する際の注意点についても解説していますので、ぜひ参考にしてください。

目次

無料で導入できるPOSレジ早見表

POSレジにはさまざまな無料導入・利用ができるサービスがあります。

サービス 月額無料 初期費用無料 注意点
Airレジ 周辺機器・連携サービスは別途
Square POSレジ 決済利用時は手数料あり
スマレジ 高度な機能は有料プラン
STORES レジ 機能拡張は有料プラン

機能に制限があったり、キャッシュレス決済手数料の負担が必要になったりするサービスが多い点に注意が必要です。

完全に無料、というよりも基本的なレジ機能は無料で利用できる、というニュアンスでとらえると良いでしょう。

無料POSレジでできること・できないこと

無料のPOSレジは、できることや制限がかけられやすいできないことがそれぞれあります。

項目 無料POSレジでできること 無料POSレジでは制限されやすいこと
会計・レジ機能 商品の会計・レシート発行・売上記録など、基本的なレジ機能は無料で利用できるケースが多い 高度な割引設定や詳細な権限管理は有料プラン限定の場合がある
売上分析 日別・月別の売上確認や簡易的な分析機能 時間帯分析・商品分析・複数店舗比較など詳細分析は制限されやすい
在庫管理 簡易的な在庫数の確認に対応しているサービスもある 自動発注・棚卸し・複数倉庫管理など高度な機能は有料になりやすい
顧客管理 顧客情報の登録や購入履歴の保存 ポイント機能・CRM分析・LINE連携などは有料オプションの場合が多い
キャッシュレス決済 キャッシュレス決済端末との連携に対応しているサービスが多い 決済手数料は別途発生する
複数店舗管理 小規模な店舗運営には対応可能 複数店舗の一元管理や本部管理機能は有料プランが必要な場合が多い
外部システム連携 一部サービスでは予約システムやEC連携が可能 会計ソフト・モバイルオーダー・勤怠管理などの高度連携は有料になりやすい
サポート メール・チャットサポートを利用できる場合がある 電話サポートや365日対応は有料プラン限定の場合が多い

POSレジとは?

POSレジとは、「販売時点情報管理」を意味する「Points of Sales」の略称で、商品の販売情報などをリアルタイムに記録してくれるシステムが備わったレジを指します。

一般的なレジとの違いは、会計処理のみを行うのではなく、売上情報の蓄積や在庫管理・分析などが行える点です。

POSレジの中には、クラウドPOSレジと呼ばれるものがあります。クラウドPOSレジは、タブレット端末やスマホにシステムをダウンロードするだけで利用できる点が特徴です。

無料で利用できるPOSレジのほとんどは、クラウド型POSレジサービスになっています。

参考記事:POSレジとは?POSシステムとの違いや機能と導入するメリット・デメリット

無料で導入できるおすすめのPOSレジ7選

ここからは、無料で導入できるPOSレジや月額料金無料で利用できるおすすめのPOSレジを7選紹介します。

無料プランのほかに、さらに便利な機能が利用できるようになる有料プランがあるサービスもあるので、有料プランの内容もチェックしておくと良いでしょう。

スマレジ

スマレジ公式サイト

スマレジは、無料で利用できるクラウド型のタブレットPOSレジシステムを提供している企業です。

お手持ちのタブレット端末にシステムをダウンロードすれば、使用開始できます。無料プランでは、基本のレジ機能だけでなく売上管理や分析にも対応しているため、まずはシンプルな機能から導入してみたいという方におすすめです。

機器のサブスクレンタルにも対応しているため、POSレジの導入を機に自動釣銭機やキャッシュレス決済を導入するのも良いでしょう。

STORES

STORES公式サイト

STORESは、基本のPOSレジ機能が無料で利用できるサービスです。現金決済やキャッシュレス決済はもちろん、割引計算や軽減税率の対応・インボイス発行なども無料プランで行えます。

基本的な売上分析も無料プランで実施できますが、アイテム別・カテゴリー別などの詳細な売上分析を行いたい場合は有料プランの利用がおすすめです。

ECショップと店舗の在庫を一元管理できるため、リアルタイムに在庫状況を反映できます。

サービス業向けには、予約管理機能や顧客管理ができる電子カルテ機能も提供しており、小売・サービス業問わず幅広い店舗で導入できる点が特徴です。

CASHIERCASHIER公式サイト

CASHIERは、レジ機器のレンタルサービスを提供するユニエイム株式会社が運営しているサービスです。初期費用無料でPOSレジを導入できます。

ただし、機器類をレンタルするのにかかる月額費用が発生するため、利用には費用がかかることを留意しておきましょう。

レシートプリンター内蔵のPOSレジ、キャッシュドロア、バーコードスキャナーがセットでレンタルできるので、周辺機器を自力で調達する費用を抑えられるメリットがあります。

オプション費用を支払えば、モバイルオーダーやセルフレジの機能が追加できるのも特徴です。

Airレジ

Airレジ

Airレジは、キャッシュレス決済サービスのAirペイと同時に導入できる点が特徴のPOSレジアプリです。

基本的に、初期費用だけでなく、月額利用料やサポート費用もかかりません。Airペイを導入する場合は、決済手数料が必要です。

Airレジは、在庫管理や予約管理が行えるほか、飲食店での導入に便利なテーブル会計・個別会計にも対応しています。

タブレット端末(iPad)があれば導入できますが、キャッシュドロアや決済端末・レシートプリンターなどの周辺機器類も必要に応じて準備しておきましょう。

Airレジでは、Airレジと連携して利用できる自動釣銭機の導入にも対応しています。(費用別途)

Square

Square公式サイト

Squareは、さまざまな業種で利用できるPOSレジシステムを提供している企業です。無料で利用開始でき、さらに高度な管理やデータ分析が行いたい場合には、飲食店向けや小売店向けなど業種ごとに特化した有料プランに加入できます。

日本国内のみならず、世界中で400万以上のビジネスで活用されている点がSquareの特徴です。決済端末を導入すれば、キャッシュレス決済にも対応できます。(決済手数料別途)

導入の際に端末を購入する必要もないため、POSレジの導入コストを抑えたい方におすすめです。

funfo

funfo公式サイト

funfoは、飲食店向けのPOSレジとモバイルオーダーシステムを提供している企業です。POSレジとモバイルオーダーを連携導入でき、食べ放題・飲み放題メニューのセルフオーダーにも対応できるなど、飲食店に最適な機能が豊富に備わっています。

「funfo Freeプラン」なら、POSレジ1台とモバイルオーダーシステムが無料で利用できるため、飲食店でPOSレジを導入したい方におすすめです。

有料プランに加入すれば、さらにPOSレジやハンディPOSの台数を増やしたり、LINE連携に対応できたりと、高度な集客・販促、接客対応に役立つ機能が利用できます。

ユビレジ ※1カ月のみ

ユビレジ公式サイト

無料で導入できるPOSレジを探しているのであれば、ユビレジもおすすめです。ユビレジは、基本的に月額料金が発生するサービスですが、利用開始後1カ月のみであれば無料で利用できる「お試し期間」があります。

将来的には有料プランの利用を検討しているが、まずは無料で使用感や操作性、自店舗とのマッチ状況を確認したい方に最適です。

サポートサービス込みの月額料金となっており、メールサポートや標準の電話サポートが無料で利用できます。追加費用はかかりますが、ユビレジQRオーダーやユビレジ 在庫管理といった、追加利用できるシステムもあるので、POSレジとの併用を検討してみるのも良いでしょう。

参考記事:POSレジのおすすめ14選|業種ごとに最適なシステムを比較紹介!

無料で利用できるPOSレジの選び方

数あるPOSレジサービスの中から、無料で利用できるものを選びたい場合は、以下3項目を意識して選定することが大切です。

  • 無料で利用できる機能で選ぶ
  • 導入に必要な機器の価格で選ぶ
  • 有料プランの内容を比較する

それぞれ、具体的にどのような基準で判断すれば良いのか、なぜこれらの点を意識すべきなのか、詳しく解説します。

無料で利用できる機能で選ぶ

無料のPOSレジの中から導入するサービスを選ぶには、無料で利用できる機能を比較することが大切です。無料で利用できるPOSレジサービスであっても、有料プランと比べて制限が設けられているケースが多いため、必要な機能が無料で使えないことがあります。

例えば、管理できる店舗数が1店舗のみであったり、外部システムとの連携ができなかったりするようなケースです。無料プランと有料プランで機能に差がある場合は、具体的に無料プランでどのような機能が利用できるのか、確かめた上で導入を検討する必要があります。

導入に必要な機器の価格で選ぶ

無料のPOSレジを比較検討するとき、導入に必要な機器の価格や費用を確認しておくのも重要です。無料のPOSレジは、POSレジアプリやクラウドPOSレジとして、タブレット端末・パソコンなどにインストールして利用します。

このとき、タブレット端末やパソコンなどの機器がない場合、購入する費用が発生するため、これらの費用を算出・比較して選定すると良いでしょう。

また、POSレジ本体以外にも、キャッシュドロアやレシートプリンター、バーコードリーダー、キャッシュレス決済端末など、周辺機器の購入も必要になります。

これらの費用を踏まえて、導入にかかるトータスコストの試算を行った上で、最適な機種を選定しましょう。

有料プランの内容を比較する

有料プランの内容を比較するのも、無料のPOSレジを選定する際に欠かせないポイントです。無料のプランは基本的にベーシックな機能のみが利用できる製品が多く、将来的な有料プランへの切り替えを視野に入れる必要があります。

収益が伸びてきてから新たなPOSレジを導入し直すよりも、あらかじめ有料プランへの切り替えを視野に入れながら、無料プランの利用からスタートするという選択肢です。

事前に有料プランの内容も精査しておけば、将来的な切り替えや機能の拡張にも対応しやすくなります。

無料で使えるPOSレジのメリット・デメリット

無料で使えるPOSレジには、メリットだけでなくデメリットもあります。活用を検討する際は、デメリットを上回るメリットがあるのか、デメリットをカバーする方法はないか検討した上で、導入するようにしてください。

メリット

無料で使えるPOSレジのメリットは、以下の点です。

  • 導入・運用に費用がかからない
  • 持ち運びやすくイベント出店時にも活用できる
  • 売上・在庫管理・分析が可能
  • 直感的に操作できる

無料で使用できるPOSレジは、導入だけでなく運用にも費用がかからないサービスもあります。無料でも基本的なPOS機能は備わっているため、有料プランに加入する前のテスト導入にもおすすめです。

小規模店舗や個人経営店でも導入しやすいことから、無料のプランで利用を開始して、収益が伸びてきてから有料プランに切り替えるのも良いでしょう。

デメリット

無料で使えるPOSレジのデメリットは、以下の点です。

  • 必ずしも完全に無料とは限らない
  • インターネット環境が必要
  • タブレット端末やスマホ操作に慣れていないと難しい

POSレジの中には、導入は無料でも利用に費用がかかるケースもあります。例えば、インターネット環境を整えるには、Wi-Fiの利用料も発生するでしょう。

また、キャッシュレス決済に対応した場合は、売上に対して決済手数料が数%程度発生します。完全に無料で利用できるか否かは、設備の状況や導入するシステムの種類によって異なる点に注意が必要です。

タブレット端末やスマホ操作に慣れていない場合は、有料の導入サポートを受けるなど、部分的に費用をかけることも検討しておきましょう。

無料のPOSレジを利用する際の注意点

無料のPOSレジを利用する際は、以下の点に注意が必要です。

  • 機能に制限がある
  • サポートサービスは有料になることが多い
  • タブレット端末や周辺機器の導入が必要

それぞれ具体的にどのような点に注意すれば良いのか、無料のPOSレジを導入する前に検討しておくべきポイントについて解説します。

機能に制限がある

無料のPOSレジは、利用できる機能が制限されている傾向にあります。

利用したい機能が有料プランに含まれている場合もあるため、事前に無料プランで利用できる機能を確認しておくことが大切です。

導入したい機能を諦めるのではなく、有料での導入も検討しましょう。有料のPOSレジを導入したことで収益が上がれば、結果的に導入コスト以上の効果につながる可能性があります。

サポートサービスは有料になることが多い

無料で利用できるPOSレジは、サポートサービスが有料になることが多い点に注意しましょう。

基本的に、POSレジを導入する際のシステムダウンロードや初期設定、操作方法の確認などは、自分で調べなければなりません。

チャットによるサポートは無料の企業もありますが、出張サポートや保守サービスなどは有料になっているケースもあるので事前に確認しておきましょう。

タブレット端末や周辺機器の導入が必要

無料のPOSレジを導入する場合、基本的に無料なのはPOSシステムの利用のみに限定されます。

そのため、POSレジシステムをダウンロードするタブレット端末やスマホ、キャッシュドロア・決済端末・レシートプリンターなどの周辺機器は、購入しなければならない点に注意しましょう。

POSレジシステムを提供している企業の中には、端末や周辺機器のレンタル・リース・サブスクサービスに対応しているところもあります。

一括購入が難しい場合は、そのようなサービスを活用するのもおすすめです。

まとめ

POSレジは、導入費用・月額利用料が無料で利用できるサービスも多数あります。iPadなどのタブレット端末や周辺機器を準備する必要はあるものの、大掛かりな設備を導入するのと比べて低コストで活用できる点が特徴です。

一方で、無料POSレジにこだわるよりも、有料プランを導入してレジ業務の効率化や販促施策を実施し、収益を伸ばした方が結果的にプラスになるケースは少なくありません。

そのため、POSレジの機能をお試し利用する目的で、無料プランから利用を開始すると良いでしょう。無料プランから利用をスタートする場合も、有料プランの機能を確認した上で導入するPOSレジを比較検討することが大切です。

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飲食店や小売店以外にも幅広い業種、規模に選ばれている理由を成功事例をもとに解説しています。

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