飲食店のキャッシュレス化が進む中、来店客が自身のスマートフォンで会計を完了できる「ダイニーモバイル決済」が注目されています。
ダイニーは、POSレジやモバイルオーダー、キャッシュレス決済、顧客管理などを提供する飲食店向けプラットフォームです。
2024年12月時点では約3,000店舗が加盟し、モバイルオーダー利用経験者は2,500万人を突破しています。
本記事では、ダイニーモバイル決済の特徴や料金、決済手数料、導入方法について詳しく解説します。
ダイニーモバイル決済がおすすめの業種・活用シーン
ダイニーモバイル決済の導入におすすめの業種・活用シーンは、以下のとおりです。
| 業種・業態 | おすすめ度 | おすすめ理由 | 具体的な活用シーン |
|---|---|---|---|
| 飲食店全般 | ◎ | モバイルオーダーと決済を一体化し、注文〜会計まで効率化できる | 店内注文/セルフオーダー/テーブル決済 |
| 居酒屋・バル | ◎ | 追加注文を促進しやすく、客単価アップにつながる | テーブル注文/ドリンク追加オーダー/回転率向上 |
| カフェ・レストラン | ○ | 会計待ちを減らし、スムーズな顧客体験を提供できる | スマホ注文/テーブル決済/ランチタイムの混雑緩和 |
| 焼肉店・ラーメン店 | ◎ | ピーク時の注文対応を削減し、少人数運営でも回しやすい | 混雑時の注文分散/ホール業務削減 |
| 多店舗・飲食チェーン | ◎ | 注文・売上・顧客データを一元管理でき、運営の標準化が可能 | 店舗横断の売上管理/オペレーション統一 |
| リピーター重視の店舗 | ◎ | 顧客データを活用したCRM施策が可能(LINE連携など) | 再来店促進/クーポン配信/顧客分析 |
| 人手不足の店舗 | ◎ | 注文・会計業務を削減し、スタッフ負担を軽減できる | ホール業務削減/セルフオーダー運用 |
| 小売店・物販店 | △ | モバイルオーダー機能が活かしにくい | 通常レジ運用が中心 |
| キッチンカー・イベント | △ | モバイルオーダー前提のため単体決済用途にはやや不向き | 簡易決済のみの利用には非効率 |
ダイニーは、小売業やその他の業種よりも、飲食店向けに特化したサービスといえます。この記事では、ダイニーのサービス詳細や特徴、導入費用、決済手数料の目安について詳しく解説します。
Bizcan編集部のワンポイントチェック!
ダイニーモバイル決済は、決済だけでなくPOSレジやモバイルオーダーもまとめて導入したい飲食店に向いているよ。決済端末だけを導入したい場合は、ほかのサービスも比較してみてね!
ダイニーモバイル決済とは?

ダイニーモバイル決済は、一般的なキャッシュレス決済端末を単体で導入するサービスではなく、
ダイニーモバイル決済は、ダイニーモバイルオーダーの画面上で、来店客自身がクレジットカード決済を完了できるオンライン決済機能です。
決済が完了すると、POSレジの会計情報が自動的に「会計済み」へ更新され、キッチンプリンターや店舗側の端末にも通知されます。
決済端末自体がないため、ダイニーモバイル決済単体で契約することはできません。
ダイニーPOSレジやモバイルオーダーと連携することで、注文から会計までをスムーズに管理できます。
来店客自身が好きなタイミングでスマートフォンから会計できるため、スタッフを呼び、伝票を確認してもらい、レジで支払うまでの会計オペレーションを簡素化できます。
| 確認項目 | 内容 |
|---|---|
| サービス名 | ダイニーモバイル決済 |
| 対象業種 | 飲食店 |
| 主な用途 | 来店客のスマートフォンによるセルフ決済 |
| 物理的な決済端末 | 不要 |
| 利用条件 | ダイニーモバイルオーダーの導入が必要 |
| POS連携 | 決済完了後、POSレジの会計情報を自動で更新 |
| 対応カード | Visa・Mastercard・JCB・Diners Club |
| 入金サイクル | 月2回・月6回から選択可能 |
| おすすめの店舗 | 会計待ちやスタッフの会計業務を減らしたい飲食店 |
また、POSシステムや会計ソフトとの連携にも優れており、売上データの自動集計や分析も可能です。
LINE会員自動連携もあり、モバイルオーダー利用時に自動で友だち登録されることで、圧倒的な会員数獲得を実現します。
レジ業務の効率化と顧客体験の向上を支援する飲食店向け決済サービスです。
ダイニーモバイル決済の主な特徴・機能

ダイニーモバイル決済は、中小企業・個人事業主飲食店対象の現場課題を解決するために設計された多機能システムです。
テーブルオーダーやPOS、キッチン端末との連携をはじめ、クラウドによる売上分析やマルチ決済対応など、店舗運営をトータルに支援してくれます。
| 機能 | 内容 |
|---|---|
| スマートフォン決済 | 来店客がモバイルオーダーの画面上から、自身のスマートフォンで会計を完了できる |
| クレジットカード決済 | Visa・Mastercard・JCB・Diners Clubに対応 |
| 決済完了通知 | 決済が完了すると、POS画面やキッチンプリンターへ通知される |
| 会計情報の自動更新 | 決済完了後、POSレジ上の会計情報が自動的に会計済みへ更新される |
| 伝票・領収書の出力 | 決済後にプリンターから伝票を出力でき、POSレジから領収書も発行できる |
| 取消・返金処理 | VOID処理によるオンライン決済の取消・返金に対応 |
| 多言語対応 | 日本語・英語・中国語・韓国語に対応 |
| 入金サイクル | 月2回または月6回から選択できる |
| 現金払いとの併用 | モバイル決済を利用せず、レジで現金や店舗端末による支払いも可能 |
注文・調理・会計の流れをシームレスに統合してくれるため、キャッシュレス決済の導入だけでなく、飲食店の業務オペレーション全体をトータルで効率化できます。
ここでは、ダイニーモバイル決済の主な特徴を紹介します。
モバイルオーダーと連携して注文業務を効率化できる
ダイニーモバイル決済は、ダイニーモバイルオーダーとダイニーPOSレジを連携させることで、注文から会計までの流れを一元管理できるサービスです。
来店客が自身のスマートフォンから注文すると、注文内容がPOSレジやキッチンディスプレイへ反映されます。スタッフが注文を聞き取って、レジやキッチンへ伝達する作業を減らせるため、ホール業務の負担軽減に役立つ仕組みです。
また、注文データと会計情報が連携するため、会計時に金額を再入力する手間や入力ミスも抑えられます。
注文受付の効率化や会計待ちの短縮を図りたい飲食店に適した機能です。
複数のキャッシュレス決済に対応できる
ダイニーモバイル決済では、現在Visa・Mastercard・JCB・Diners Clubの4ブランドに対応しています。
来店客が希望する支払い方法を選びやすくなるため、会計時の利便性向上が期待できます。また、現金を扱う機会を減らすことで、釣り銭の受け渡しや現金管理にかかる作業の軽減にもつながります。
ただし、利用できる決済ブランドや決済手数料は、契約内容やプランによって異なる場合があります。導入前に、自店舗で利用ニーズが高い決済ブランドへ対応しているか確認しておきましょう。
売上データをさまざまな切り口で分析できる
ダイニーPOSレジでは、日別や曜日別、時間帯別、店内・テイクアウト別、フード・ドリンク別など、複数の切り口から売上データを確認できます。ダイニーモバイル決済と併用できるため、売上分析を行いたい場合にも最適なサービスです。
売上の傾向を可視化することで、人気メニューや繁忙時間帯を把握しやすくなり、メニュー構成の見直しやスタッフ配置の検討に活用できます。
また、本部管理機能を利用すれば、複数店舗の売上や客単価などをまとめて確認することも可能です。
手作業による売上集計を減らし、蓄積したデータを店舗運営の改善に役立てられる点が特徴です。
POSレジとキッチンディスプレイを連携できる
ダイニーPOSレジは、ハンディやモバイルオーダーで受け付けた注文をキッチンディスプレイへ反映できます。
キッチンでは注文内容や調理・提供状況を画面上で確認できるため、紙伝票だけで管理する場合と比べて、注文状況を把握しやすくなります。
提供が遅れているメニューも確認できるため、調理や配膳の優先順位を判断しやすく、提供漏れや遅延の防止に役立ちます。
ホール・キッチン・会計の情報を連携し、店舗内のオペレーションを効率化したい飲食店に向いている機能です。
「推しエール」でスタッフへの感謝を可視化できる
ダイニーモバイルオーダーには、来店客がスタッフへ投げ銭とコメントを贈れる「推しエール」機能があります。
来店客はスマートフォン上から、接客やサービスが良かったスタッフへ感謝や応援を伝えることが可能です。推しエールを受け取るとキッチン伝票として印刷されるため、スタッフと来店客のコミュニケーションのきっかけにもなります。
投げ銭の金額やスタッフへの還元率は、店舗ごとに設定できます。接客への評価を見える化し、スタッフのモチベーション向上や社内評価の参考として活用できる点が特徴です。
なお、推しエールはダイニーモバイル決済単体の機能ではなく、ダイニーモバイルオーダー上で利用する機能です。
ダイニーモバイル決済の導入費用・決済手数料・入金サイクル
ダイニーモバイル決済の料金は、契約プランや導入内容によって異なります。初期費用・月額費用が0円から利用できるプランも用意されており、決済手数料や入金サイクルなども店舗の運用に合わせて選択できます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 初期費用 | 要問い合わせ |
| 月額費用 | 要問い合わせ |
| 決済手数料 | VISA、MASTERは2.48%、JCB、Dinersは3.10% |
| 振込手数料 | 0円 |
| 入金サイクル | 月2回・月6回から選択可能 |
POSレジやモバイルオーダーなど他サービスを導入する場合は、別途費用が発生する場合があります。
また、入金サイクルは月2回・月6回から選択できるため、自店舗のキャッシュフローに合わせた運用が可能です。
なお、ダイニーは決済端末を単体で提供するサービスではなく、POSレジやモバイルオーダーと連携して利用する飲食店向けのキャッシュレス決済サービスです。導入する機能や契約プランによって料金体系が異なるため、詳細は見積もり時に確認しましょう。
ダイニーモバイル決済で対応できる決済ブランド

ダイニーモバイル決済は、主要なクレジットカードブランドに対応している飲食店向けのキャッシュレス決済サービスです。
現在は、Visa・Mastercard・JCB・Diners Clubの4ブランドに対応しており、多くの利用シーンでキャッシュレス決済を受け付けることができます。
ダイニーモバイル決済は、Visa・Mastercard・JCB・Diners Clubの4ブランドに対応しています。
電子マネーやQRコード決済への対応は、公式サービスページでは案内されていません。これらの決済方法も必要な場合は、店舗の決済端末との併用や、ほかの決済サービスを検討しましょう。
ダイニーモバイル決済は、ダイニーPOSレジやモバイルオーダーと連携して利用できるため、注文から会計までをスムーズに管理できる点が特徴です。店舗オペレーションの効率化や顧客の利便性向上につながります。
ダイニー決済端末(ダイニーモバイル決済)を導入する4つのメリット
ダイニーモバイル決済は、キャッシュレス決済だけでなく、ダイニーPOSレジやモバイルオーダーと連携できることが大きな特徴です。注文から会計までの業務を一元化することで、店舗運営の効率化や顧客満足度の向上につながります。
ダイニーモバイル決済を導入するメリット
- 注文から会計までを一元管理できる
- モバイルオーダーとの連携で店舗オペレーションを効率化できる
- POSレジ連携によりレジ締めや売上管理を効率化できる
- 売上データや顧客データを活用した店舗運営ができる
オーダーから会計まで一括管理
ダイニーモバイル決済は、ダイニーPOSレジやモバイルオーダーと連携することで、注文から会計までの情報を一元管理できるメリットがあります。
モバイルオーダーで受け付けた注文内容はPOSレジへ連携され、会計時もスムーズに決済できるため、スタッフによる入力作業や伝票管理の負担軽減につながります。
注文・会計情報を一つのシステムで管理できることで、店舗オペレーションの効率化や顧客満足度の向上が期待できます。
省人化と人件費削減
ダイニーモバイル決済は、ダイニーのモバイルオーダーと組み合わせて利用することで、お客様がスマートフォンから注文できるため、注文受付業務の負担を軽減できるメリットがあります。
スタッフは接客や配膳など付加価値の高い業務に集中しやすくなり、ピークタイムでも効率的な店舗運営を実現できます。
人手不足が課題となる飲食店において、省人化につながる点は大きなメリットです。
レジ締め作業の効率化
ダイニーモバイル決済はPOSレジと連携できるため、キャッシュレス決済の売上データを自動で集計できます。
手入力による集計作業や入力ミスを減らせるため、レジ締めや売上確認の業務負担を軽減できます。
また、店舗ごとの売上データを一元管理しやすく、多店舗運営にも活用しやすい点が特徴です。
データ活用による売上分析強化
ダイニーモバイル決済は、POSレジやモバイルオーダーと連携導入することで蓄積された売上データや注文データを活用できるメリットがあります。
商品別・時間帯別・店舗別などの売上状況を分析することで、人気メニューの把握や販売施策の改善、人員配置の最適化など、データに基づいた店舗運営に役立ちます。
キャッシュレス決済だけでなく、注文・会計・売上データを一元的に活用できる点は、ダイニーならではの強みといえるでしょう。
ダイニー決済端末(ダイニーモバイル決済)の注意点・デメリット
ダイニーモバイル決済は、キャッシュレス決済だけでなく、POSレジやモバイルオーダーと連携して利用する飲食店向けのサービスです。そのため、一般的な決済端末とは異なる点もあります。
導入後に「思っていたサービスと違った」とならないよう、事前に特徴や注意点を確認しておきましょう。
導入前に確認したいポイント
- 決済端末単体ではなく、ダイニーの各サービスとの連携を前提としている
- ダイニーモバイルオーダーの導入が必要
- 安定したインターネット環境が必要
- 導入前に既存システムとの連携可否を確認する
決済端末単体での導入には向いていない
ダイニーモバイル決済は、ダイニーPOSレジやモバイルオーダーと連携して利用することを前提に設計されたサービスです。
そのため、「キャッシュレス決済だけを導入したい」という場合には、SquareやSTORES決済、PAYGATEなどの決済サービスの方が適しているケースもあります。
ダイニーの強みを最大限活かすためには、注文・会計・売上管理までを一元化したい飲食店に向いています。
ダイニーモバイルオーダーの導入が必要
ダイニーモバイル決済は、単独で契約・利用することはできません。利用するには、ダイニーモバイルオーダーの導入が必要です。
そのため、キャッシュレス決済機能だけを追加したい店舗や、現在利用しているモバイルオーダーを継続したい店舗には、適さない可能性があります。
安定したインターネット環境が必要
ダイニーモバイル決済はクラウドサービスのため、利用するにはインターネット接続が必要です。
通信環境が不安定な場合は、注文情報や決済データの同期に影響が出る可能性があります。
快適に運用するためにも、店舗のWi-Fiや通信環境を事前に確認しておくことが大切です。
既存システムとの連携を事前に確認する
現在利用しているPOSレジや周辺システムがある場合は、ダイニーとの連携可否を事前に確認しましょう。
店舗によってはシステム構成の見直しや設定変更が必要になる場合があります。
導入後のトラブルを防ぐためにも、事前にダイニーまたは販売代理店へ相談し、自店舗に適した構成を確認しておくことをおすすめします。
Bizcan編集部のワンポイントチェック!
ダイニーモバイル決済を使うには、ダイニーモバイルオーダーの導入が必要だよ!
決済端末自体を導入したいときや、電子マネー・QRコード決済にも対応したい場合は、まずは無料診断で比較してみてね♪
ダイニー決済端末(ダイニーモバイル決済)の導入手順
ダイニーモバイル決済は、問い合わせから加盟店審査を経て利用を開始します。導入前には店舗の運営状況や導入したい機能を確認し、自店舗に合ったプランを選ぶことが大切です。
問い合わせ・相談
プランの提案・申し込み
加盟店審査
モバイルオーダー・決済機能の設定
利用開始
ダイニーモバイル決済では、期間限定で決済手数料の割引キャンペーンが実施される場合があります。導入費用や決済手数料を抑えられる可能性があるため、申し込み前に最新のキャンペーン情報を確認するとよいでしょう。
他社決済端末との比較
| サービス名 | 決済方法 | 向いている店舗 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| ダイニーモバイル決済 | 来店客のスマートフォン | モバイルオーダーから会計までセルフ化したい飲食店 | 物理的な決済端末は不要。ダイニーモバイルオーダーの導入が必要。 |
| PAYGATE | 店舗の決済端末 | 幅広い決済方法を1台で受け付けたい店舗 | クレジットカード・電子マネー・QRコード決済を端末で受け付けられる。 |
| STORES 決済 | 店舗の決済端末 | 小規模店舗や初めてキャッシュレスを導入する店舗 | 決済端末を導入し、必要に応じてPOSレジなどと組み合わせられる。 |
| Square | 店舗の決済端末・スマートフォン | 短期間でキャッシュレス決済を始めたい店舗 | 複数の端末やスマートフォン決済から店舗に合う方法を選べる。 |
| PayCAS Mobile | 店舗の決済端末 | 幅広い決済ブランドを1台で受け付けたい店舗 | 通信機能を搭載したオールインワン型の決済端末。 |
ダイニーモバイル決済は、一般的なキャッシュレス決済端末とは異なり、ダイニーPOSレジやモバイルオーダーと組み合わせて利用することを前提とした飲食店向けサービスです。
そのため、注文から会計、売上管理までを一元化したい飲食店には適しています。一方で、「決済端末だけ導入したい」「飲食店以外で利用したい」という場合は、PAYGATEやSTORES決済、Squareなどの決済サービスの方が適しているケースもあります。
店舗の運営方法や必要な機能に合わせて、自店舗に最適なサービスを選びましょう。
参考記事:キャッシュレス決済端末おすすめ13選【一覧比較】手数料・費用・機能を比較
ダイニーモバイル決済で飲食店の会計業務を効率化しよう
ダイニーモバイル決済は、来店客がダイニーモバイルオーダーの画面上から、自身のスマートフォンで会計を完了できるオンライン決済機能です。
物理的な決済端末を使用せず、来店客が好きなタイミングで支払えるため、スタッフを呼んでから会計が完了するまでの待ち時間や、スタッフの会計業務を減らす効果が期待できます。
決済が完了すると、POS画面やキッチンプリンターへ通知され、POSレジ上の会計情報も自動的に更新されます。また、日本語・英語・中国語・韓国語に対応している点も特徴です。
一方で、ダイニーモバイル決済だけを単独で契約することはできず、ダイニーモバイルオーダーの導入が必要です。また、対応している支払い方法はクレジットカードに限られます。
モバイルオーダーと会計をまとめてセルフ化したい飲食店には適していますが、決済端末だけを導入したい場合や、電子マネー・QRコード決済にも対応したい場合は、ほかの決済サービスと比較しましょう。

