POSレジは、店舗での会計・決済業務において欠かせない設備の一つです。
しかし、導入するには費用がかかるため、小規模店舗や個人経営店によっては、費用負担が心配で導入に踏み切れていないというケースも多いのではないでしょうか。
本記事では、POSレジの導入に悩む経営者の方に向けて、無料で導入・利用できるPOSレジを9選紹介します。
また、無料で利用できるPOSレジのメリット・デメリットや、利用する際の注意点についても解説していますので、ぜひ参考にしてください。
無料で導入可能なPOSレジ9選を「無料の条件」で比較
POSレジにはさまざまな無料導入・利用ができるサービスがあります。
| サービス | 無料タイプ | 初期費用 | 月額料金 | 無料期間 | 注意点 |
|---|---|---|---|---|---|
| Airレジ | 無料プラン | 0円 | 0円 | 期限なし | iPad・周辺機器・Airペイ利用時の決済手数料などは別途 |
| Square POSレジ | 無料プラン | 0円 | 0円 | 期限なし | キャッシュレス決済時は決済手数料、決済端末などの費用が別途必要 |
| スマレジ | 無料プラン | 0円 | 0円 | 期限なし | 無料で使えるのはスタンダードプラン。高度な機能は有料プラン |
| STORES レジ | 無料プラン | 0円 | 0円 | 期限なし | 一部機能やキャッシュレス決済、周辺機器などは別途費用が発生 |
| CASHIER | 初期費用無料 | 0円~ | プランにより発生 | - | 初期費用0円のプランでも月額料金が発生する場合あり |
| funfo | 無料プラン | 0円~ | 0円~ | 期限なし | Freeプランは利用できるPOSレジ・機能などに制限あり |
| ユビレジ | 無料トライアル | 別途確認 | 無料期間終了後に発生 | 1カ月 | 継続利用する場合は有料プランへの契約が必要 |
| MAIDO POS | 無料トライアル | 0円 | 無料期間終了後に発生 | 最大2カ月 | 無料期間終了後も利用する場合はMAIDO SYSTEMの月額料金が必要 |
| SPIRE POS | 無料トライアル | 0円※ | 5,500円~ | 30日間 | 自分で初期設定する場合は初期費用0円。初期設定を依頼する場合は別途費用が必要 |
機能に制限があったり、キャッシュレス決済手数料の負担が必要になったりするサービスが多い点に注意が必要です。
完全に無料、というよりも基本的なレジ機能は無料で利用できる、というニュアンスでとらえると良いでしょう。
完全無料で使えるPOSレジはある?

POSレジを導入する際、タブレットやレシートプリンターなどの周辺機器、キャッシュレス決済の手数料、有料オプションなどに別途費用がかかる場合があるため、「完全無料」では利用できないケースがほとんどです。
初期費用・月額料金ともに0円で利用できるサービスはありますが、手数料や機器導入費用まで完全に無料ではない点に注意しましょう。POSレジを選ぶ際は、無料で利用できるかどうかだけでなく、導入後にどれだけ店舗の売上アップや業務効率化に活用できるかを比較することが重要です。
例えば、詳細な売上分析や顧客管理、在庫管理、予約システムとの連携、販促機能などが充実したPOSレジであれば、蓄積したデータをもとに売れ筋商品の把握やリピーター獲得などの施策につなげられます。
月額料金がかかったとしても、POSレジを活用して業務負担の軽減や売上向上につながれば、結果的に導入費用以上のメリットを得られる可能性があります。
そのため、「無料だから」という理由だけで選ぶのではなく、自店舗に必要な機能と導入効果を踏まえて、無料・有料の両方から比較することが大切です。
無料POSレジでできること・できないこと
無料のPOSレジは、できることや制限がかけられやすいできないことがそれぞれあります。
| 項目 | 無料POSレジでできること | 無料POSレジでは制限されやすいこと |
|---|---|---|
| 会計・レジ機能 | 商品の会計・レシート発行・売上記録など、基本的なレジ機能は無料で利用できるケースが多い | 高度な割引設定や詳細な権限管理は有料プラン限定の場合がある |
| 売上分析 | 日別・月別の売上確認や簡易的な分析機能 | 時間帯分析・商品分析・複数店舗比較など詳細分析は制限されやすい |
| 在庫管理 | 簡易的な在庫数の確認に対応しているサービスもある | 自動発注・棚卸し・複数倉庫管理など高度な機能は有料になりやすい |
| 顧客管理 | 顧客情報の登録や購入履歴の保存 | ポイント機能・CRM分析・LINE連携などは有料オプションの場合が多い |
| キャッシュレス決済 | キャッシュレス決済端末との連携に対応しているサービスが多い | 決済手数料は別途発生する |
| 複数店舗管理 | 小規模な店舗運営には対応可能 | 複数店舗の一元管理や本部管理機能は有料プランが必要な場合が多い |
| 外部システム連携 | 一部サービスでは予約システムやEC連携が可能 | 会計ソフト・モバイルオーダー・勤怠管理などの高度連携は有料になりやすい |
| サポート | メール・チャットサポートを利用できる場合がある | 電話サポートや365日対応は有料プラン限定の場合が多い |
無料で導入できるおすすめのPOSレジ9選
ここからは、無料で導入できるPOSレジや初期費用無料で利用できるおすすめのPOSレジを9選紹介します。
無料プランのほかに、さらに便利な機能が利用できるようになる有料プランがあるサービスもあるので、有料プランの内容もチェックしておくと良いでしょう。
Bizcan編集部のワンポイントチェック!
ここで紹介しているPOSレジには、ずっと無料で使えるサービスだけでなく、無料トライアル期間中のみ0円で利用できるサービスも含まれているよ!無料期間が終わると月額料金が発生するものもあるから、料金や無料期間をしっかり確認して選んでみてね♪
スマレジ

スマレジは、無料で利用できるクラウド型のタブレットPOSレジシステムを提供している企業です。
お手持ちのタブレット端末にシステムをダウンロードすれば、使用開始できます。無料プランでは、基本のレジ機能だけでなく売上管理や分析にも対応しているため、まずはシンプルな機能から導入してみたいという方におすすめです。
機器のサブスクレンタルにも対応しているため、POSレジの導入を機に自動釣銭機やキャッシュレス決済を導入するのも良いでしょう。
STORES

STORESは、基本のPOSレジ機能が無料で利用できるサービスです。現金決済やキャッシュレス決済はもちろん、割引計算や軽減税率の対応・インボイス発行なども無料プランで行えます。
基本的な売上分析も無料プランで実施できますが、アイテム別・カテゴリー別などの詳細な売上分析を行いたい場合は有料プランの利用がおすすめです。
ECショップと店舗の在庫を一元管理できるため、リアルタイムに在庫状況を反映できます。
サービス業向けには、予約管理機能や顧客管理ができる電子カルテ機能も提供しており、小売・サービス業問わず幅広い店舗で導入できる点が特徴です。
無料プランのみでの利用には機能に制限があるため、基本的にはお試し利用にとどめ、本格導入時には有料プランの活用をおすすめします。
CASHIER
CASHIERは、レジ機器や決済設備を提供するユニエイム株式会社が運営しているサービスです。初期費用無料でPOSレジを導入できます。
ただし、POSレジの初期費用無料プランの場合、サブスク契約として月額費用が発生するため、完全無料のサービスではありません。
レシートプリンター内蔵のPOSレジ、キャッシュドロア、バーコードスキャナーなど、周辺機器も豊富にあるので、さまざまな機器の組み合わせに対応しているメリットがあります。
リース契約が約5年と長い契約期間になるのに対し、サブスク契約の場合は24カ月ごとに見直し(購入もしくはサブスク継続)もできるため、長期間の契約に不安がある方にも最適です。
Square

Squareは、さまざまな業種で利用できるPOSレジシステムを提供している企業です。無料で利用開始でき、さらに高度な管理やデータ分析が行いたい場合には、飲食店向けや小売店向けなど業種ごとに特化した有料プランに加入できます。
日本国内のみならず、世界中で400万以上のビジネスで活用されている点がSquareの特徴です。決済端末を導入すれば、キャッシュレス決済にも対応できます。(決済手数料別途)
導入の際に端末を購入する必要もないため、POSレジの導入コストを抑えたい方におすすめです。
Airレジ

Airレジは、キャッシュレス決済サービスのAirペイと同時に導入できる点が特徴のPOSレジアプリです。
基本的に、初期費用だけでなく、月額利用料やサポート費用もかかりません。Airペイを導入する場合は、決済手数料が必要です。
Airレジは、在庫管理や予約管理が行えるほか、飲食店での導入に便利なテーブル会計・個別会計にも対応しています。
タブレット端末(iPad)があれば導入できますが、キャッシュドロアや決済端末・レシートプリンターなどの周辺機器類も必要に応じて準備しておきましょう。
Airレジでは、Airレジと連携して利用できる自動釣銭機の導入にも対応しています。(費用別途)
funfo

funfoは、飲食店向けのPOSレジとモバイルオーダーシステムを提供している企業です。POSレジとモバイルオーダーを連携導入でき、食べ放題・飲み放題メニューのセルフオーダーにも対応できるなど、飲食店に最適な機能が豊富に備わっています。
「funfo Freeプラン」なら、POSレジ1台とモバイルオーダーシステムが無料で利用できるため、飲食店でPOSレジを導入したい方におすすめです。
有料プランに加入すれば、さらにPOSレジやハンディPOSの台数を増やしたり、LINE連携に対応できたりと、高度な集客・販促、接客対応に役立つ機能が利用できます。
ユビレジ ※1カ月のみ

無料で導入できるPOSレジを探しているのであれば、ユビレジもおすすめです。ユビレジは、基本的に月額料金が発生するサービスですが、利用開始後1カ月のみであれば無料で利用できる「お試し期間」があります。
将来的には有料プランの利用を検討しているが、まずは無料で使用感や操作性、自店舗とのマッチ状況を確認したい方に最適です。
サポートサービス込みの月額料金となっており、メールサポートや標準の電話サポートが無料で利用できます。追加費用はかかりますが、ユビレジQRオーダーやユビレジ 在庫管理といった、追加利用できるシステムもあるので、POSレジとの併用を検討してみるのも良いでしょう。
MAIDO POS
MAIDO POSは、飲食店向けのクラウド型POSレジシステムです。レジ機能に加えて、売上管理・分析など、飲食店の店舗運営に役立つ機能を利用できます。
MAIDO POSは、登録日の翌月末まで最大2カ月間、関連する「MAIDO SYSTEM」を含めて無料で利用できます。
無料期間終了後も継続して利用する場合は、MAIDO SYSTEMの月額料金2,980円/店舗(税別)が必要です。無料期間終了後に自動で課金されることはなく、継続する場合のみ課金手続きを行います。
まずは費用をかけずにPOSレジの操作性や自店舗との相性を試してみたい飲食店におすすめです。
SPIRE POS

SPIRE POSは、小売店やリユースショップなどで利用できるクラウド型POSレジです。販売・会計機能に加えて、商品管理や在庫管理、顧客管理など店舗運営に必要な機能を備えています。
自店舗で初期設定を行う場合は初期費用0円で導入でき、30日間の無料トライアルも利用できます。
無料トライアル終了後は月額料金が発生するため、継続的に無料で利用できるPOSレジではありません。ただし、契約前に実際の管理画面や操作性を試せるため、有料POSレジの導入に不安がある店舗にもおすすめです。
小規模店舗向けのプランだけでなく、小売店やリユース業向けのプランも用意されているので、店舗の業態や必要な機能に応じて選択できます。
参考記事:POSレジのおすすめ14選|業種ごとに最適なシステムを比較紹介!
無料で利用できるPOSレジの選び方
数あるPOSレジサービスの中から、無料で利用できるものを選びたい場合は、以下3項目を意識して選定することが大切です。
無料POSレジを選ぶときのチェックポイント
- 無料で利用できる機能で選ぶ
- 導入に必要な機器の価格で選ぶ
- 有料プランの内容を比較する
それぞれ、具体的にどのような基準で判断すれば良いのか、なぜこれらの点を意識すべきなのか、詳しく解説します。
無料で利用できる機能で選ぶ
無料のPOSレジの中から導入するサービスを選ぶには、無料で利用できる機能を比較することが大切です。無料で利用できるPOSレジサービスであっても、有料プランと比べて制限が設けられているケースが多いため、必要な機能が無料で使えないことがあります。
例えば、管理できる店舗数が1店舗のみであったり、外部システムとの連携ができなかったりするようなケースです。無料プランと有料プランで機能に差がある場合は、具体的に無料プランでどのような機能が利用できるのか、確かめた上で導入を検討する必要があります。
導入に必要な機器の価格で選ぶ
無料のPOSレジを比較検討するとき、導入に必要な機器の価格や費用を確認しておくのも重要です。無料のPOSレジは、POSレジアプリやクラウドPOSレジとして、タブレット端末・パソコンなどにインストールして利用します。
このとき、タブレット端末やパソコンなどの機器がない場合、購入する費用が発生するため、これらの費用を算出・比較して選定すると良いでしょう。
また、POSレジ本体以外にも、キャッシュドロアやレシートプリンター、バーコードリーダー、キャッシュレス決済端末など、周辺機器の購入も必要になります。
これらの費用を踏まえて、導入にかかるトータスコストの試算を行った上で、最適な機種を選定しましょう。
有料プランの内容を比較する
有料プランの内容を比較するのも、無料のPOSレジを選定する際に欠かせないポイントです。無料のプランは基本的にベーシックな機能のみが利用できる製品が多く、将来的な有料プランへの切り替えを視野に入れる必要があります。
収益が伸びてきてから新たなPOSレジを導入し直すよりも、あらかじめ有料プランへの切り替えを視野に入れながら、無料プランの利用からスタートするという選択肢です。
事前に有料プランの内容も精査しておけば、将来的な切り替えや機能の拡張にも対応しやすくなります。
参考記事:【比較表付き】POSレジの選び方とは?おすすめのPOSレジ8選と導入費用・比較ポイントを解説
【Bizcan独自調査】POSレジ導入時に希望される連携設備は?

無料POSレジを選ぶ際は、レシートプリンターやキャッシュドロア、キャッシュレス決済端末など、店舗で使用する周辺機器と連携できるか確認しておくことも重要です。
Bizcanに寄せられたPOSレジの問い合わせデータを集計したところ、希望する連携設備として「レシートプリンター」が73.7%、「キャッシュレス決済」が71.1%、「キャッシュドロア」が52.6%となりました。
| 希望する連携設備 | 回答割合 |
|---|---|
| レシートプリンター | 73.7% |
| キャッシュレス決済 | 71.1% |
| キャッシュドロア | 52.6% |
※Bizcanに寄せられたPOSレジの問い合わせデータをもとに独自集計。
POSレジ自体を無料で利用できても、必要な周辺機器が別売りだったり、希望する決済端末と連携できなかったりする場合があります。
そのため、POSレジ単体の料金だけでなく、必要な周辺機器の購入費用やキャッシュレス決済手数料、連携可否まで確認した上で比較することが大切です。
無料で使えるPOSレジのメリット・デメリット
無料で使えるPOSレジには、メリットだけでなくデメリットもあります。活用を検討する際は、デメリットを上回るメリットがあるのか、デメリットをカバーする方法はないか検討した上で、導入するようにしてください。
メリット
無料で使えるPOSレジのメリットは、以下の点です。
無料で使えるPOSレジのメリット
- 導入・運用に費用がかからない
- 持ち運びやすくイベント出店時にも活用できる
- 売上・在庫管理・分析が可能
- 直感的に操作できる
無料で使用できるPOSレジは、導入だけでなく運用にも費用がかからないサービスもあります。無料でも基本的なPOS機能は備わっているため、有料プランに加入する前のテスト導入にもおすすめです。
小規模店舗や個人経営店でも導入しやすいことから、無料のプランで利用を開始して、収益が伸びてきてから有料プランに切り替えるのも良いでしょう。
デメリット
無料で使えるPOSレジのデメリットは、以下の点です。
無料で使えるPOSレジのデメリット
- 必ずしも完全に無料とは限らない
- インターネット環境が必要
- タブレット端末やスマホ操作に慣れていないと難しい
POSレジの中には、導入は無料でも利用に費用がかかるケースもあります。例えば、インターネット環境を整えるには、Wi-Fiの利用料も発生するでしょう。
また、キャッシュレス決済に対応した場合は、売上に対して決済手数料が数%程度発生します。完全に無料で利用できるか否かは、設備の状況や導入するシステムの種類によって異なる点に注意が必要です。
タブレット端末やスマホ操作に慣れていない場合は、有料の導入サポートを受けるなど、部分的に費用をかけることも検討しておきましょう。
無料のPOSレジを利用する際の注意点
無料のPOSレジを利用する際は、以下の点に注意が必要です。
無料POSレジを利用する際の注意点
- 機能に制限がある
- サポートサービスは有料になることが多い
- タブレット端末や周辺機器の導入が必要
それぞれ具体的にどのような点に注意すれば良いのか、無料のPOSレジを導入する前に検討しておくべきポイントについて解説します。
機能に制限がある
無料のPOSレジは、利用できる機能が制限されている傾向にあります。
利用したい機能が有料プランに含まれている場合もあるため、事前に無料プランで利用できる機能を確認しておくことが大切です。
導入したい機能を諦めるのではなく、有料での導入も検討しましょう。有料のPOSレジを導入したことで収益が上がれば、結果的に導入コスト以上の効果につながる可能性があります。
サポートサービスは有料になることが多い
無料で利用できるPOSレジは、サポートサービスが有料になることが多い点に注意しましょう。
基本的に、POSレジを導入する際のシステムダウンロードや初期設定、操作方法の確認などは、自分で調べなければなりません。
チャットによるサポートは無料の企業もありますが、出張サポートや保守サービスなどは有料になっているケースもあるので事前に確認しておきましょう。
タブレット端末や周辺機器の導入が必要
無料のPOSレジを導入する場合、基本的に無料なのはPOSシステムの利用のみに限定されます。
そのため、POSレジシステムをダウンロードするタブレット端末やスマホ、キャッシュドロア・決済端末・レシートプリンターなどの周辺機器は、購入しなければならない点に注意しましょう。
POSレジシステムを提供している企業の中には、端末や周辺機器のレンタル・リース・サブスクサービスに対応しているところもあります。
一括購入が難しい場合は、そのようなサービスを活用するのもおすすめです。
まとめ
POSレジは、導入費用・月額利用料が無料で利用できるサービスも多数あります。iPadなどのタブレット端末や周辺機器を準備する必要はあるものの、大掛かりな設備を導入するのと比べて低コストで活用できる点が特徴です。
一方で、無料POSレジにこだわるよりも、有料プランを導入してレジ業務の効率化や販促施策を実施し、収益を伸ばした方が結果的にプラスになるケースは少なくありません。
そのため、POSレジの機能をお試し利用する目的で、無料プランから利用を開始すると良いでしょう。無料プランから利用をスタートする場合も、有料プランの機能を確認した上で導入するPOSレジを比較検討することが大切です。



