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2026/10/07

東芝テックのPOSレジとは?製品ラインナップ・特徴・メリット・他社比較・選び方を解説

  • POSレジ
東芝テックのPOSレジ

「POSレジシェアNo.1」という実績を持つ東芝テックのPOSレジは、量販店・専門店・飲食店という幅広い業種で導入が進んでいます。2023年2月に発表されたWILLPOSシリーズの刷新では、旧機種比1.6倍の処理能力を持つCPUへのアップグレードと5年間で37,700台の販売計画が掲げられるなど、大型投資が続いています。

この記事では、東芝テックのPOSレジの製品ラインナップ・主な機能・メリット・業種別の活用ポイント・費用・他社比較まで解説しますので、参考にしてください。

 

飲食店向けのPOSレジ選び方ガイド|自店舗に合うもの合わないものを把握しておく
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POSレジは導入後に「必要な機能がなかった」「想定以上に費用がかかった」と気づくことも…。失敗しないためにも事前知識として選び方のガイドを作成しました。ぜひ自店舗にあうPOSレジを見つけてください。
目次

東芝テックとは?POSレジ事業の概要

東芝テックとは?POSレジ事業の概要

東芝テック株式会社は、POSシステムを中心としたリテールソリューション事業を展開する東芝グループの企業で、東京都品川区に本社を構えています。国内POSシェアNo.1(2023年RBR調べ)を誇り、創業から75年以上にわたって蓄積してきたPOSのノウハウを基盤に、量販店・飲食店・専門店・ショッピングセンター・自治体という幅広い業種のシステムを支えてきました。

東芝テックの概要

  • 東芝テックの事業概要(POSレジ・複合機・RFID・自動認識システム)
  • 国内POSシェアNo.1(2023年RBR調べ)・創業75年以上の実績

東芝テックの事業概要(POSレジ・複合機・RFID・自動認識システム)

東芝テックの主力事業はPOSシステムですが、複合機・RFID・自動認識システムといった幅広い製品群も展開しています。POSレジ本体だけでなく、自動釣銭機「VITESE」・オーダーエントリー端末・業務用タブレット・はかり・ラベルプリンタという周辺機器を自社で製造・販売している点が特徴で、周辺機器の問い合わせ窓口を一本化できることが長期安定運用を支える強みです。

また、POSレジ以外のソリューションとして、モバイルオーダー・セルフレジ・配膳ロボット「BellaBot」・無人決済店舗システム「TTG-SENSE」・スマートストアソリューションなど、DXに対応した幅広い製品を提供しており、店舗全体の課題を一社でカバーできる体制が整っています。

国内POSシェアNo.1(2023年RBR調べ)・創業75年以上の実績

東芝テックは国内POSシェアNo.1(2023年RBR調べ)を獲得しており、大手コンビニチェーン・スーパーマーケット・百貨店から個人経営の飲食店・専門店まで幅広い業種での導入実績があります。

「東芝テックよりも安価な製品はありますが、それ以上の価値を提供してくれるためシェア率No.1になっている」という評価も寄せられており、価格よりも信頼性・拡張性・サポートを重視する事業者から選ばれ続けています。

東芝テックPOSレジの製品ラインナップ

東芝テックPOSレジの製品ラインナップ

東芝テックのPOSレジ製品は、据え置き型のWILLPOSシリーズを中心に、セルフレジ・対面式セミセルフ・モバイルPOSまで幅広いラインナップを展開しています。業種・店舗規模・運用スタイルに合わせて最適な製品を選べる製品バリエーションの豊富さが、多業種での採用につながっています。

東芝テックの主なPOSレジ製品

  • WILLPOS-Mini QT-300(プリンタ一体型POSターミナル):店舗環境に合わせて自由に構成を選べる柔軟さ・使いやすさ・高速処理・省電力・飲食店や専門店の現場に最適
  • WILLPOS-Touch QT-30(タッチターミナル):コンパクトで設置しやすい多機能タッチターミナル・販促アプリや業種別ソフトに柔軟に対応・清潔で高級感のあるデザイン
  • WILLPOS-Unity QT-330(プリンタ一体型POSターミナル):5種類の客面表示スタイルから選択可能・高性能CPU・低消費電力・高速処理
  • WILLPOS-Self SS-900シリーズ・SS-950U/SS-955U(カウンター設置型セルフレジ):お客様が迷わず操作できるやさしい操作性・省スペース設計・画像認識スキャナ搭載モデルも展開
  • WILLPOS-Link(対面式セミセルフ)・WILLPOS-Self by FScompass(飲食店向セルフ会計)
  • POSasy(ポサシー):iPad専用モバイルPOSレジ・初期費用0円・月額3,500円・基本的なレジ機能に特化

WILLPOS-Mini QT-300(プリンタ一体型POSターミナル):店舗環境に合わせて自由に構成を選べる柔軟さ・使いやすさ・高速処理・省電力・飲食店や専門店の現場に最適

WILLPOS-Mini QT-300

WILLPOS-Mini QT-300は、一体型から分散縦置き・分散平置きまで、設置スペースや業態に応じて構成を選べるプリンタ一体型POSターミナルです。高速CPUによるスムーズなレジ処理と、チルト・スイーベル機構による自在な画面角度調整で、対面操作もスムーズに行えます。

防滴カバーにも対応し、飲食店や専門店の現場でも安心して運用しやすい1台です。

WILLPOS-Touch QT-30(タッチターミナル):コンパクトで設置しやすい多機能タッチターミナル・販促アプリや業種別ソフトに柔軟に対応・清潔で高級感のあるデザイン

WILLPOS-Touch QT-30

WILLPOS-Touch QT-30は、縦型・平置型の2スタイルから設置環境に合わせて選べるコンパクトなタッチターミナルです。専門店向け「ShopWorks 7G」や飲食店向け「FScompassNS」など、業種別ソフトとも柔軟に連携できます。

フルフラットディスプレイで清掃もしやすく、シルバーフレームが店舗カウンターに自然になじむ、清潔感と高級感を兼ね備えたデザインです。

WILLPOS-Unity QT-330(プリンタ一体型POSターミナル):5種類の客面表示スタイルから選択可能・高性能CPU・低消費電力・高速処理

WILLPOS-Unity QT-330

WILLPOS-Unity QT-330は、7型・12.1型など5つの客面表示パターンから選べる、プリンタ一体型POSターミナルです。コンパクトな筐体設計で限られたカウンタースペースにも設置しやすく、低消費電力ながら安定した処理性能でレジ業務をスムーズに支えます。

ファンレス構造と耐衝撃性SSDによる安心設計も特徴です。

WILLPOS-Self SS-900シリーズ・SS-950U/SS-955U(カウンター設置型セルフレジ):お客様が迷わず操作できるやさしい操作性・省スペース設計・画像認識スキャナ搭載モデルも展開

WILLPOS-Self SS-900シリーズ・SS-950U/SS-955U

WILLPOS-Self SS-950U/SS-955Uは、画面とスキャナ・プリンタを一体化したコンパクト設計のカウンター設置型セルフレジです。画像認識カメラスキャナでシール値引きにも対応し、スキャン時のLED表示で読み取り状況を確認できるため、お客様が迷わず操作できます。

305mm/秒の高速印字にも対応し、多様な小売業務を支えます。

WILLPOS-Link(対面式セミセルフ)・WILLPOS-Self by FScompass(飲食店向セルフ会計)

WILLPOS-Link(対面式セミセルフ)・WILLPOS-Self by FScompass

WILLPOS-Link by FScompassは、スタッフが商品登録を行い、お客様自身が支払い操作を行う分担方式の対面式セミセルフです。現金の受け渡しがなく衛生的なお会計を実現し、お客様の支払い中にスタッフは袋詰めなど次の準備を進められます。

ベーカリーやフードコート、カフェなど、スピーディな会計が求められる現場に適しています。

POSasy(ポサシー):iPad専用モバイルPOSレジ・初期費用0円・月額3,500円・基本的なレジ機能に特化

POSasy

POSasyは、小規模飲食店向けに必要な機能だけを厳選したiPad専用モバイルPOSレジです。サービス初期費用0円・月額3,500円からと導入しやすく、軽減税率やインボイス制度にもスムーズに対応します。

操作がシンプルなためアルバイトスタッフでもすぐに使いこなせ、365日対応のコールセンターなど東芝テックのサポート体制も安心材料です。

東芝テックPOSレジの主な機能と特徴

東芝テックPOSレジの主な機能と特徴

75年以上の現場知見が凝縮された東芝テックのPOSレジシリーズは、過酷な店舗環境での長期稼働を想定した耐候性設計と、周辺機器・クラウドシステムとの一体提供による拡張性の高さが際立つ特徴です。

東芝テックPOSレジの特徴

  • 防滴ディスプレイ・ファンレス設計・衝撃に強いSSD・UPS搭載という耐候性・信頼性設計を備えたモデルもある
  • 周辺機器の自社製造販売(自動釣銭機VITESE・オーダーエントリー端末・業務用タブレット・はかり・ラベルプリンタ)による問い合わせ窓口の一本化
  • 飲食店向クラウドサービス「FoodingWorks EX」・飲食店本部クラウドシステム「FSanalyst」との連携
  • AI・映像解析・RFID・スマートストアソリューションとの連携(最新トレンドへの対応)

参考記事:POSレジの機能一覧|業種別のおすすめ機能と選び方のポイント

防滴ディスプレイ・ファンレス設計・衝撃に強いSSD・UPS搭載という耐候性・信頼性設計を備えたモデルもある

濡れ物を扱うスーパーや食品・飲料を提供する飲食店向けに、防滴ディスプレイを採用しています。油煙や埃が本体内部に入りにくいファンレス構造・振動や衝撃に強いSSD(ソリッドステートドライブ)・また、停電時などに安全なシャットダウンを支援する内蔵UPSも搭載しています。

周辺機器の自社製造販売(自動釣銭機VITESE・オーダーエントリー端末・業務用タブレット・はかり・ラベルプリンタ)による問い合わせ窓口の一本化

自動釣銭機「VITESE」・オーダーエントリー端末・業務用タブレット・はかり・ラベルプリンタという周辺機器を自社で製造・販売しているため、POSレジ本体と周辺機器の問い合わせ窓口をすべて東芝テック一社に集約できます。複数メーカーのシステムを組み合わせた場合に発生しやすい「責任の所在が不明瞭になる」というトラブルを防ぎ、迅速な対応につながります。

飲食店向クラウドサービス「FoodingWorks EX」・飲食店本部クラウドシステム「FSanalyst」との連携

飲食店向けのクラウドサービス「FoodingWorks EX」と飲食店本部クラウドシステム「FSanalyst」との連携により、POS端末での日々の会計データを本部でリアルタイム集計・分析できる環境が整えられます。複数店舗を展開するチェーン飲食店での活用に特に強みを発揮します。

AI・映像解析・RFID・スマートストアソリューションとの連携(最新トレンドへの対応)

AI映像解析による不正防止・RFID在庫管理・無人決済店舗システム「TTG-SENSE」・スタッフ向け接客支援システム「Shop Unify」といった最新テクノロジーへの対応も東芝テックの強みです。POSレジを起点として将来的にDX化・スマートストア化を見据えている事業者にとって、一社で対応できるトータルソリューション力が評価されています。

東芝テックPOSレジを導入するメリット

東芝テックのPOSレジを導入する主なメリットは、製品バリエーションの豊富さ・シェアNo.1の信頼性・充実したサポート体制・トータルソリューション力という4点に集約されます。

東芝テックPOSレジのメリット

  • 小規模〜大規模・飲食〜小売〜量販まで対応できる製品バリエーションの豊富さ
  • 国内POSシェアNo.1(2023年RBR調べ)という実績と機器の安定性・信頼性
  • 全国各地の営業所・事業所による充実したサポート体制と全国保守網
  • POSレジ・周辺機器・クラウドシステム・AI・RFIDを一社で提供するトータルソリューション力

参考記事:POSレジのメリット・デメリットとは?費用目安や選び方・導入時の注意点を解説

小規模〜大規模・飲食〜小売〜量販まで対応できる製品バリエーションの豊富さ

iPad専用モバイルPOSレジのPOSasy(初期費用0円・月額3,500円)から、大規模量販店向けの高性能なWILLPOS-Unity QT-330まで、店舗規模・業態・予算に合わせて最適な製品を選べます。同一メーカーの製品群でシステムを構成できるため、将来の機器増設やバージョンアップへの対応がスムーズになるという点も長期運用の観点で評価されています。

国内POSシェアNo.1(2023年RBR調べ)という実績と機器の安定性・信頼性

東芝テックは国内POS市場で高いシェアを持ち、量販店・専門店・飲食店など幅広い業種向けのPOSシステムを展開しています。ある飲食店の導入事例では「以前は会計時の入力漏れがどうしても発生していましたが、そうしたケアレスミスは確実に減っています」という評価が寄せられており、日常業務の安定化への貢献が確認されています。

全国各地の営業所・事業所による充実したサポート体制と全国保守網

東芝テックは全国62の連結子会社を持つ体制のもと、国内各地の営業所・事業所からのサポートが可能です。POSレジは店舗インフラのため、故障時の迅速な対応が経営リスクの低減に直結します。

長期安定稼働と手厚いサポートを重視する、中〜大規模店舗・チェーン展開を見据えた事業者に選ばれる主な理由のひとつです。

POSレジ・周辺機器・クラウドシステム・AI・RFIDを一社で提供するトータルソリューション力

自動釣銭機・セルフレジ・RFID・配膳ロボットを含むすべてのソリューションを東芝テック一社から導入できるため、システム間の接続トラブルや担当窓口の分散というリスクを低減できます。省人化・DX化を進めるうえでのワンストップ対応力が、複合的な課題を抱える中〜大規模店舗から評価されています。

業種別・東芝テックPOSレジの活用ポイント

東芝テックのPOSレジは業種ごとに特化した製品・システムを展開しており、業態の特性に合わせた最適な構成を組み合わせて導入できます。

業種別・東芝テックPOSレジの活用ポイント

  • 飲食店:WILLPOS-Mini QT-300・WILLPOS-Touch QT-30・FoodingWorks EX(飲食店トータルシステム)・対面式セミセルフWILLPOS-Link・飲食店向
  • セルフ会計WILLPOS-Self by FScompassを組み合わせて注文〜会計をデジタル化
  • 量販店・ホームセンター:セルフレジWILLPOS-Selfシリーズ・AI映像解析による不正防止・RFID在庫管理との連携
  • 専門店・アパレル:WILLPOS-Mini QT-300・WILLPOS-Touch QT-30・RFIDトータルソリューション・Shop Unify(スタッフ向け接客支援システム)との連携
  • 自治体・公共窓口:自動釣銭機VITESEとの連携で金銭授受を効率化

飲食店:WILLPOS-Mini QT-300・WILLPOS-Touch QT-30・FoodingWorks EX(飲食店トータルシステム)・対面式セミセルフWILLPOS-Link・飲食店向

WILLPOS-Mini QT-300・WILLPOS-Touch QT-30を中心に、飲食店トータルシステム「FoodingWorks EX」・対面式セミセルフ「WILLPOS-Link」・飲食店向けセルフ会計「WILLPOS-Self by FScompass」を組み合わせることで、注文受付から会計完了までの流れをデジタル化できます。

キッチンプリンターやオーダーエントリー端末との連携で口頭伝達ミスを減らし、時間帯別・メニュー別の売上データを「FSanalyst」で本部集計・分析する体制を整えられる点が、チェーン飲食店での採用につながっています。

量販店・ホームセンター:セルフレジWILLPOS-Selfシリーズ・AI映像解析による不正防止・RFID在庫管理との連携

セルフレジ「WILLPOS-Self SS-NEXシリーズ」を複数台設置してレジ待ち時間を短縮し、AI映像解析システムとの連携で万引き防止・不正検知に対応できます。RFID在庫管理との連携で入荷検品や棚卸しの省人化も実現でき、大規模な商品点数を抱える量販店での効率化に貢献します。

専門店・アパレル:WILLPOS-Mini QT-300・WILLPOS-Touch QT-30・RFIDトータルソリューション・Shop Unify(スタッフ向け接客支援システム)との連携

WILLPOS-Mini QT-300・WILLPOS-Touch QT-30にRFIDトータルソリューションを組み合わせることで、アパレルや高付加価値商品の在庫管理・入荷検品を効率化できます。スタッフ向け接客支援システムShop Unifyとの連携により、スマートフォンやタブレットから店舗・他店舗・倉庫の在庫を確認でき、商品の取り寄せや発送、ECでの試着予約・店舗受取などのOMO業務を支援できます。

自治体・公共窓口:自動釣銭機VITESEとの連携で金銭授受を効率化

自動釣銭機「VITESE」と連携したセミセルフレジを公共窓口に設置することで、税金・公共料金の納付業務における金銭授受の自動化・人的ミスの防止・窓口業務の効率化を実現できます。長期安定稼働と全国保守網というメリットが、公共インフラとしての信頼性を重視する自治体導入に適しています。

東芝テックPOSレジと他社サービスの比較

東芝テックのPOSレジは、中〜大規模店舗向けの充実したサポートと豊富な製品ラインが強みですが、コストを抑えながら導入したい小規模店舗には他社サービスとの比較も重要です。各サービスの情報は公式サイトをもとに記載しているため、最新の料金・機能は必ず各社の公式サイトでご確認ください。

東芝テックPOSレジと他社サービスの比較

  • OneQR
  • Square

OneQR

OneQR

OneQRは、ELESTYLE株式会社が提供するQRコードを活用したSaaS型の簡易セルフレジです。飲食店・小売・駐車場・自動販売機など幅広い業態に対応し、初期投資を抑えながらキャッシュレス化を進められる点が特徴です。

専用の据え置き型POSレジというより、モバイル決済を軸にした軽量な仕組みであり、大規模な店舗運営を想定する東芝テックのPOSレジとは異なるアプローチのサービスといえます。

Square

Square POSレジ

Squareは、POSレジアプリ自体が無料で利用でき、決済のたびに手数料が発生する料金体系が特徴のPOSシステムです。アカウント登録から数分で利用を開始でき、売上管理・顧客管理・在庫管理・スタッフ管理までをひとつのアプリで完結できます。

飲食・小売・美容など業種別の機能も揃っており、個人店から複数店舗展開まで、事業規模に応じて柔軟に選べるサービスです。

まとめ|東芝テックのPOSレジは「シェアNo.1の信頼性×豊富な製品ライン×充実サポート」が選ばれる理由

東芝テックのPOSレジは、国内シェアNo.1(2023年RBR調べ)という実績・WILLPOS-Mini QT-300やWILLPOS-Unity QT-330といった最新機種から低コストのPOSasyまで揃う豊富な製品ライン・全国保守網による充実したサポート体制・自動釣銭機からAI・RFIDまでを一社でカバーするトータルソリューション力という4点が選ばれる主な理由です。

価格は他社タブレット型POSレジより高めになりますが、長期安定運用・システム拡張・手厚いサポートを優先する中〜大規模店舗にとっては費用対効果の高い選択肢です。まずは東芝テックの公式サイトから問い合わせを行い、自店の業態・規模・必要な機能に合わせた製品構成の提案と見積もりを受けてみてください。

飲食店向けのPOSレジ選び方ガイド|自店舗に合うもの合わないものを把握しておく

飲食店向けのPOSレジ選び方ガイド|自店舗に合うもの合わないものを把握しておく

POSレジは導入後に「必要な機能がなかった」「想定以上に費用がかかった」と気づくことも…。失敗しないためにも事前知識として選び方のガイドを作成しました。ぜひ自店舗にあうPOSレジを見つけてください。

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POSレジ導入の失敗ケース 飲食店向けPOSレジの選び方7項目 店舗数・業態・オペレーションによって合うPOSレジは変わる

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