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多くの飲食店で導入されているモバイルオーダーシステムですが、同じ飲食店でも業態によって必要な機能は異なります。
とくにカフェの場合、トッピングやカスタマイズ、セットメニューにも対応する必要があるため、柔軟な注文方法に対応できるシステムを導入したいところです。
今回は、カフェの経営者・カフェを開業しようと考えている方に向けて、カフェでの導入におすすめのモバイルオーダーシステムを7選紹介します。
3bitter株式会社
✅導入が簡単!アプリ不要!
✅3日で納品可能!
✅簡単にキャッシュレス決済を導入できる!
✅インバウンド対応(12ヶ国語対応)
サービス
選択
Greedy Cat Japan株式会社
✅顧客満足と効率化を同時に叶えるモバイルオーダーサービス
✅卓上のQRスタンドで簡単注文!セルフモバイルオーダー
✅多言語対応機能!日・英・中・韓の4ヶ国語に自動切替
✅店頭店外の注文対応!テイクアウト機能
サービス
選択
Greedy Cat Japan株式会社
✅モバイルオーダーとの連携可能
✅使いたい機能だけを選んで使うスタイルのPOSシステム
✅Square、スマレジ、blayn、EPSONなど複数社連携
サービス
選択
STORES 株式会社
✅初期費用・月額費用0円
✅店頭の業務効率化に加え、待ち時間短縮
✅顧客満足度を高め、新規・リピート顧客獲得に貢献
サービス
選択
エフ・エス株式会社
✅飲食店・ホテル・社食・学食など幅広い業態に対応
✅券売機や呼び出しシステム連動で、店舗運営を最適化!
✅おすすめメニュー表示機能で、自然な客単価UPを支援
✅QRを読み込むだけで自動多言語翻訳に対応
✅メニュー登録から導入後運用まで手厚くサポート
サービス
選択
サントリーマーケティング&コマース株式会社
✅営業を止めない安定したPOS運用
✅現場で迷わないシンプルな操作性
✅店舗の成長を見据えた運用設計
✅365日対応の安心サポート
サービス
選択
ポスタス株式会社
✅QRコードでカンタン・セルフオーダー
✅QRコードを発行してお客さまのモバイル端末から直接ご注文いただけるサービス
✅機材が不要のため、コストを抑えてカンタンに導入できる
サービス
選択
カフェでモバイルオーダーシステムを導入するメリットは、以下の3点です。
それぞれ具体的にどのようなメリットが得られるのか、カフェでモバイルオーダーを導入する効果について解説します。
カフェでモバイルオーダーシステムを導入すると、注文ミスを防げるメリットがあります。
カフェのメニューは、複雑なカスタマイズ選択ができる反面、複雑なあまりミスにつながりやすい点が特徴です。オーダーの聞き間違えや、顧客の注文ミスなどが頻発するケースは少なくありません。
モバイルオーダーシステムを導入すれば、目で見て顧客自身が選択することによりオーダーが入るため、口頭注文による伝達ミスが発生するのを防げます。
注文ミスが減れば、商品の作り直しが発生する回数も減るため、ロスが減って収益アップにもつながるでしょう。
人件費が削減できるのも、カフェでモバイルオーダーシステムを導入するメリットの1つです。オーダーの受注業務が必要ないため、カフェメニューの提供にスタッフのリソースを集中できます。
また、事前決済に対応しているモバイルオーダーシステムや、セルフレジを導入すれば会計業務もセルフ化することが可能です。
結果的に最小限の人員で店舗を運営できるようになるため、人件費削減につながって利益率も向上するでしょう。
モバイルオーダーシステムには、売上管理や在庫管理機能が備わっているものもあります。導入すれば、注文量が把握できるようになって売れ筋商品や季節ごとの人気傾向などを分析でき、廃棄量削減が実現できるでしょう。
カフェで使用するコーヒー豆や牛乳、生クリームといった期限のある材料の発注量をコントロールできれば、廃棄量を抑えられるため利益の最大化につながります。
また、過去の注文履歴の傾向を分析すれば、「〇月はこの商品が売れやすい」「気温が〇度以下になった日はホットが売れやすい」など、予測が立てやすくなり、発注量の増加にも対応できるでしょう。
需要があるにもかかわらず、在庫切れを起こして収益機会を逃すような事態も避けられます。
ここからは、カフェにおすすめのモバイルオーダーシステムを5選紹介します。
| サービス | 店内注文 | テイクアウト | カスタマイズ注文 | おすすめのカフェ |
|---|---|---|---|---|
| STORES モバイルオーダー | ○ | ○ | ○ | イートイン・テイクアウトの両方を効率化したいカフェ |
| CHUUMO | ○ | ○ | ○ | 注文から会計までセルフ化したいカフェ |
| POS+ self order | ○ | 別サービスで対応 | ○ | POS連携や多店舗運営を重視するカフェ |
| Mr.Menu | ○ | ○ | ○ | 多言語対応や柔軟な注文方法を求めるカフェ |
| かんたん注文 | ○ | ○ | ○ | LINEを注文・販促に活用したいカフェ |
| ツナグNe! | ○ | 要確認 | ○ | POSや勤怠まで店舗運営をまとめて効率化したいカフェ |
| ISSUE PANDA | ○ | ○ | 要確認 | 事前注文・キャッシュレス対応を強化したいカフェ |
サービスごとの特徴や強みについて紹介していますので、比較検討する際の参考としてお役立てください。

STORES モバイルオーダーは、イートインとテイクアウトの両方を提供しているカフェにおすすめのモバイルオーダーシステムです。
店内ではテーブルに設置したQRコードから注文できるほか、テイクアウトではWebサイトやSNS、Googleビジネスプロフィールなどから事前注文を受け付けられます。
商品ごとにサイズやトッピング、セットなどのオプションを設定できるため、ドリンクサイズの変更や追加トッピングなど、カスタマイズ注文が多いカフェでも活用しやすい点が特徴です。
STORES レジとの連携にも対応しており、注文から会計・売上管理までまとめて効率化できます。まずはテイクアウト注文から導入し、将来的に店内注文までセルフ化したいカフェにもおすすめです。

CHUUMOは、QRコードを活用して店内注文をセルフ化できるモバイルオーダーシステムです。
顧客はアプリのダウンロードや会員登録をせずにスマートフォンから注文できるため、初めて来店する顧客でも利用しやすい点が特徴です。
店内注文だけでなくテイクアウトにも対応しているため、イートイン・持ち帰りの両方を提供しているカフェでも活用できます。また、キッチンプリンターやキッチンディスプレイと組み合わせれば、注文内容をキッチン側へスムーズに共有することも可能です。
カウンターでの注文受付や会計業務の負担を減らし、ドリンク・フードの調理や商品提供にスタッフのリソースを集中させたいカフェにおすすめです。

POS+ self orderは、飲食店向けPOSレジ「POS+ food」と連携して利用できるQRコード型のモバイルオーダーシステムです。
顧客自身のスマートフォンから注文を受け付け、POSレジやキッチン側へ注文情報を連携できるため、注文受付から会計までの店舗オペレーションを効率化できます。
日本語に加えて英語・中国語・韓国語にも対応しており、外国人観光客が多いエリアのカフェにも適しています。また、LINE連携や顧客・購買データの分析にも対応しているため、注文業務の効率化だけでなくリピーター施策にも活用可能です。
POSレジとモバイルオーダーをまとめて導入したいカフェや、複数店舗で注文・売上データを活用したいカフェチェーンにおすすめです。

Mr.Menuは、QRコードオーダーとタブレットオーダーの両方に対応しているモバイルオーダーシステムです。
店舗の運用に合わせて注文方法を選択できるため、セルフ注文を導入しながら柔軟な店舗オペレーションを構築したいカフェに適しています。
日本語・英語・中国語・韓国語の多言語表示にも対応しており、インバウンド需要が多い観光地や駅周辺のカフェでも活用しやすいサービスです。
既存POSとの併用・連携にも対応しているため、現在のレジ環境を活かしながらモバイルオーダーを導入したい店舗にもおすすめです。

かんたん注文は、WebやLINEを活用して店内・店外から注文を受け付けられるモバイルオーダーシステムです。
LINEを利用したモバイルオーダーに対応しており、注文受付と同時にLINEを活用した顧客との接点づくりや販促につなげられる点が特徴です。
カフェでは、新規顧客を獲得するだけでなく、再来店を促してリピーターを増やすことも重要です。LINEを活用すれば、注文機能だけでなく継続的な販促施策にもつなげられます。
POSレジやハンディ、テーブルオーダーなども同一サービス群で提供されているため、モバイルオーダーから導入し、店舗の成長に合わせてDXの範囲を広げたいカフェにもおすすめです。

ツナグNe!は、POSレジ・モバイルオーダー・シフト・勤怠管理など、飲食店運営に必要な機能をまとめて利用できるサービスです。
モバイルオーダーによる注文受付だけでなく、会計やスタッフ管理まで含めて店舗業務を一元化できる点が特徴です。
店内ではQRコードを読み取って顧客自身のスマートフォンから注文でき、注文データをPOSレジと連携して管理できます。LINEを活用した販促や複数店舗の管理にも対応しているため、店舗数が増えた際の管理負担軽減にも役立ちます。
モバイルオーダーだけを導入するのではなく、POSレジやスタッフ管理を含めて店舗運営全体を効率化したいカフェや、多店舗展開しているカフェチェーンにおすすめです。

ISSUE PANDAは、スマートフォンからの事前注文・決済に対応しているモバイルオーダーサービスです。
来店前に商品を選択して決済まで済ませられるため、テイクアウト利用が多いカフェの注文受付や会計業務を効率化できます。
店内のテーブルオーダーにも対応しているため、テイクアウト専用ではなく、イートインを含めたモバイルオーダーとして活用することも可能です。また、キッチンプリンターとの連携にも対応しており、スマートフォンから入った注文をキッチン側へ共有できます。
ランチタイムなどにテイクアウト注文が集中するカフェや、事前注文・キャッシュレス決済を活用して店頭の待ち時間を減らしたい店舗におすすめです。

Bizcan編集部が実施した独自調査では、千葉県でカフェを運営する店舗が「Square オンラインオーダー」を導入した事例がありました。
導入前はランチタイムにレジ待ちが発生し、電話注文の聞き間違いや注文ミスが課題になっていたそうです。
導入時に重視したポイントとして、
が挙げられました。
実際には約5万円程度で導入し、約2週間で運用開始できたとのことです。
導入後はレジ待ち時間が約30%減少し、注文ミスも大幅に減少したという回答が得られました。
カフェでモバイルオーダーを導入する際は、事例からも分かるとおり費用だけでなく、「決済連携」「操作性」「お客様の注文しやすさ」まで含めて比較することが重要です。
モバイルオーダーシステムの中で、カフェでの導入に最適なサービスを選ぶには、以下のポイントを意識して比較検討することが大切です。
カフェ向けモバイルオーダーシステムを選ぶポイント
モバイルオーダーシステムは、居酒屋・レストラン・定食屋・ラーメン店など、業態に合わせて導入するサービスを選ぶ必要があります。
とくにカフェの場合、テイクアウトとイートインの両方に対応している店舗が多いことから、どちらもまとめて導入できるシステムがおすすめです。
また、ケーキやサンド類などの軽食も提供しているカフェであれば、タブレット端末によるテーブルオーダーや、店頭で注文できるセルフオーダーキオスク・券売機を導入するのも良いでしょう。
さらに、カフェメニューのサイズ選択やクリーム・ソース・タピオカなどのトッピング、シロップのカスタマイズにも対応できるかなど、メニュー表示の方法も確認しておくことが重要です。
カフェに最適なモバイルオーダーシステムを導入するには、店舗にとってどのような機能が必要かを見極める必要があります。
テイクアウトやデリバリー注文に対応している店舗なのか、ドリンク以外の軽食類は取り扱っているかなど、店舗の状況に合うシステムを選ぶことが大切です。
また、モバイルオーダーシステムの導入と同時に、POSレジやセルフレジを導入する選択肢もあります。
モバイルオーダーシステムなどを導入して店舗のDX化を進め、収益アップを図りましょう。