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接待飲食(キャバクラ・ラウンジ・スナックなど)は、加盟店審査の関係から利用できる決済端末が限られる傾向があります。しかし、業種に対応した決済サービスを選べば、クレジットカードやQRコード決済を導入することも可能です。
本記事では、接待飲食でも導入できる決済端末や選び方、導入時の注意点を詳しく解説します。
アルファノート株式会社
✅イベントに決済端末を1日からレンタル可能
✅回数券も可能
✅ナイトレジャーでも活用可能
✅365日24時間体制のカスタマーサポートをご用意
✅決済端末は届いたその日から、直ぐにご利用いただけます
サービス
選択
接待飲食(キャバクラ・ラウンジ・スナックなど)でも導入できる決済端末はあります。ただし、一般的な飲食店や小売店と比べて加盟店審査が慎重に行われる傾向があり、すべての決済サービスで契約できるわけではありません。
また、契約できた場合でも利用できる決済ブランドが制限されるケースもあるため、事前に対応状況を確認することが重要です。
接待飲食は、キャバクラやラウンジ、スナックなど業態の特性から、一般的な飲食店よりも加盟店審査が慎重に行われる傾向があります。決済会社ごとに審査基準は異なりますが、事業内容や営業許可、店舗情報などを総合的に確認したうえで契約可否が判断されます。
接待飲食に対応している決済端末は多くありません。決済会社によっては接待飲食の加盟店契約を受け付けていない場合や、個別審査としている場合があります。
そのため、「決済手数料が安い」「人気がある」といった理由だけで選ぶのではなく、接待飲食への対応実績や申し込み可能な業種であるかを確認して選ぶことが大切です。
加盟店審査に通過した場合でも、すべての決済ブランドを利用できるとは限りません。決済会社やカードブランドの審査結果によっては、一部のクレジットカードやQRコード決済が利用対象外となるケースもあります。
導入後のトラブルを防ぐためにも、Visa・Mastercard・JCB、PayPay・楽天ペイなど利用したい決済ブランドに対応しているか、契約前に確認しておくことをおすすめします。
接待飲食に対応している決済端末は限られています。決済会社によって加盟店審査基準が異なるため、一般的な決済端末では申し込みできない場合や、個別審査となるケースもあります。
ここでは、接待飲食での導入に対応していることが公式サイトなどで確認できる決済端末をご紹介します。
| サービス名 | 接待飲食への対応 | 対応決済 | レシート印刷 | おすすめの店舗 |
|---|---|---|---|---|
| ALPHA PORTABLE | 〇 | クレジットカード・電子マネー・QRコード決済 | 〇(プリンター内蔵) | キャバクラ・ラウンジ・スナック・クラブ・特定役務業態など |
| 楽天ペイ ターミナル | 〇(審査条件あり) | クレジットカード・電子マネー・QRコード決済 | 〇(プリンター内蔵) | キャバクラ・ラウンジ・スナックなど(審査結果による) |
※接待飲食への対応可否や利用できる決済ブランドは、加盟店審査の結果によって異なる場合があります。

ALPHA PORTABLEは、接待飲食(キャバクラ・ラウンジ・スナックなど)への導入実績があり、業種ごとの加盟店審査に対応しているキャッシュレス決済端末です。一般的な決済端末では申し込みが難しいとされる業種でも相談できるため、接待飲食で決済端末を導入したい店舗に適しています。
クレジットカード・電子マネー・QRコード決済に対応し、プリンターを内蔵したオールインワン端末のため、レシート発行まで1台で完結します。イベント出店や移動販売など幅広い業種への導入実績もあり、店舗の運用に合わせた柔軟な提案を受けられる点も魅力です。
最短1日からのレンタル利用にも対応しています。
「他社では申し込みを断られた」「接待飲食に対応できる決済端末を探している」という方でも、独自の審査基準をもつALPHA PORTABLE なら導入できる可能性があります。

楽天ペイ ターミナルは、クレジットカード・電子マネー・QRコード決済に対応したオールインワン決済端末です。接待飲食でも申し込みは可能ですが、加盟店審査の結果によって契約可否や利用できる決済ブランドが異なる場合があります。
楽天銀行を利用している場合は売上金を最短翌日に受け取れるため、資金繰りを重視する店舗にも適しています。また、プリンター内蔵でレシート発行まで1台で完結し、初めてキャッシュレス決済を導入する店舗でも運用しやすい設計です。
接待飲食で導入を検討している場合は、事前に対象業種で申し込み可能かを確認したうえで、利用したい決済ブランドに対応できるかもあわせて確認すると安心です。
※楽天ペイターミナル導入のご相談は、お問い合わせ・診断フォームよりBizcanに直接ご連絡ください。
接待飲食向けの決済端末は、一般的な飲食店向けの決済端末とは異なり、対応業種や加盟店審査の基準がサービスごとに異なります。導入後のトラブルを防ぐためにも、以下のポイントを比較しながら自店舗に合った決済端末を選びましょう。
接待飲食に対応しているかどうかは、決済端末を選ぶうえで最も重要なポイントです。サービスによっては接待飲食の加盟店契約を受け付けていない場合や、個別審査となる場合があります。
また、同じ接待飲食でもキャバクラ・ラウンジ・スナックなど業態によって審査結果が異なるケースもあります。申し込み前に対象業種で導入できるかを確認しておくと安心です。
決済手数料や売上金の入金サイクルも重要な比較ポイントです。決済手数料が低くても、入金までの期間が長いと資金繰りに影響する場合があります。
とくに接待飲食では高額決済になるケースも多いため、売上金を早く受け取れるサービスを選ぶことで、店舗運営を安定させやすくなります。決済手数料だけでなく、月額費用や振込手数料も含めたトータルコストで比較しましょう。
| サービス名 | 決済手数料 | 月額費用 | 入金サイクル | 振込手数料 |
|---|---|---|---|---|
| ALPHA PORTABLE | 2.48%~(対象プラン) 3.24%~(通常プラン) |
要問い合わせ | 月2回・月6回 ※契約内容による |
要問い合わせ |
| 楽天ペイ ターミナル | 2.20%~3.24% | 0円 | 楽天銀行:最短翌日 その他金融機関:最短翌営業日 |
0円 |
※決済手数料・入金サイクルなどの条件は、契約プランや決済ブランド、業種、加盟店審査の結果によって異なる場合があります。
決済端末によって、POSレジとの連携やレシート発行の方法は異なります。利用中のPOSレジと連携できれば、売上データを一元管理でき、会計業務の効率化につながります。
また、レシートプリンターを内蔵した端末もあれば、別途プリンターが必要な端末もあります。導入後の運用をスムーズにするためにも、必要な機能や周辺機器との連携に対応しているかを事前に確認しておきましょう。

接待飲食向けの決済端末は一般的な飲食店向けと比べて加盟店審査が慎重に行われる傾向があります。そのため、申し込みをしても契約できないケースがあります。
導入を断られないために確認したいポイント
ここでは、接待飲食で決済端末の導入を断られる主な理由と、申込前に確認しておきたいポイントについて解説します。
加盟店審査の基準は決済会社ごとに異なり、公開されていない項目も多くあります。そのため、同じ店舗であっても、ある決済会社では契約できても、別の決済会社では契約できないケースがあります。
一度審査に通らなかった場合でも、他社では契約できる可能性があるため、接待飲食への対応実績がある決済会社へ相談してみることをおすすめします。
接待飲食の中でも、キャバクラ・ラウンジ・スナック・クラブなど業態によって加盟店審査の内容やリスク評価は異なります。また、提供するサービスや料金体系、営業形態なども審査対象となるため、同じ接待飲食であっても結果が異なることがあります。
利用したい決済ブランドによっても審査基準が異なる場合があるため、申し込み前に対応状況を確認しておくと安心です。
加盟店審査では、営業許可証や本人確認書類、店舗情報、事業内容が分かる資料などの提出を求められる場合があります。必要書類が不足していたり、記載内容に不備があったりすると、審査に時間がかかったり、契約できなかったりする可能性があります。
スムーズに導入するためにも、申し込み前に必要書類を確認し、不足がない状態で申請することが大切です。
Bizcan編集部のワンポイントチェック!
決済会社ごとに加盟店審査の基準は異なるよ!他社で契約できなかった場合でも、接待飲食に対応している決済会社なら導入できる可能性があるから、一度相談してみるのがおすすめだよ♪
以下では、接待飲食でキャッシュレス決済端末を導入する際に、よくある質問に回答します。
導入できる可能性はあります。ただし、接待飲食は一般的な飲食店と比べて加盟店審査が慎重に行われる傾向があり、決済会社によって対応状況は異なります。接待飲食への導入実績がある決済会社へ相談すると、スムーズに導入できる可能性があります。
加盟店審査にかかる日数は、決済会社や利用する決済ブランドによって異なります。数営業日で完了するケースもあれば、利用する決済ブランドや提出書類によっては数週間かかる場合もあります。営業開始日やイベント開催日が決まっている場合は、余裕をもって申し込みましょう。
この記事で紹介した決済端末提供会社2社の目安は以下のとおりです。あくまで最短であり、審査状況や申込の混雑状況によっては時間がかかる場合もあります。
| サービス名 | 端末発送 | 加盟店審査 |
|---|---|---|
| ALPHA PORTABLE | 最短即日発送 | 要問い合わせ |
| 楽天ペイ ターミナル | 最短3日発送 | Visa・Mastercard:最短3日 JCB・American Express・Diners Club・Discover:約2週間 交通系電子マネー・楽天Edy・nanaco・WAON:最短3日 iD・QUICPay:約2週間 PayPay・楽天ペイ・d払い・Smart Code:約4週間 Alipay+・WeChat Pay・UnionPay・JKOPAY:約6週間 |
※ALPHA PORTABLEは最短即日で端末を発送しています。加盟店審査期間は業種や契約内容によって異なるため、詳細はお問い合わせください。
※楽天ペイ ターミナルの審査期間は、申込内容や加盟店審査の状況によって前後する場合があります。
個人事業主でも導入できる決済端末はあります。ただし、接待飲食は一般的な飲食店と比べて加盟店審査が厳しくなる傾向にあるため、営業許可証や本人確認書類などの提出を求められる場合があります。契約条件や必要書類は決済会社ごとに異なるため、事前に確認しておくと安心です。
はい。他社で加盟店審査に通らなかった場合でも、別の決済会社で契約できる可能性があります。加盟店審査の基準は決済会社ごとに異なり、対応できる業種や審査項目も異なるためです。
一度審査に落ちたからといって、すべての決済会社で契約できないとは限りません。接待飲食への対応実績がある決済会社へ相談し、自店舗の業態で申し込み可能か確認してみることをおすすめします。
ただし、加盟店審査によっては利用可能な決済手段が限られたり、審査に落ちる可能性もあります。必ず導入できるとは限らない点に注意しましょう。
接待飲食(キャバクラ・ラウンジ・スナックなど)でも導入できる決済端末はあります。ただし、一般的な飲食店と比べて加盟店審査が慎重に行われるため、対応している決済会社は限られています。
決済端末を選ぶ際は、接待飲食への対応状況だけでなく、決済手数料や入金サイクル、利用できる決済ブランド、POSレジとの連携なども比較することが大切です。また、他社で審査に通らなかった場合でも、決済会社によっては契約できる可能性があるため、一度断られたからといって諦める必要はありません。
Bizcanでは、接待飲食に対応した決済端末のご紹介や導入のご相談を承っています。自店舗に合った決済端末をお探しの方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。