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キャッシュレス決済端末をできるだけ早く導入したい方の中には、「最短でいつから使える?」「すぐに利用できるサービスはどれ?」とお悩みの方も多いでしょう。
決済端末はサービスによって導入までの期間が異なりますが、最短数日程度で利用開始できるものもあります。本記事では、最短で導入できるおすすめの決済端末3選や、導入を早めるポイントを解説します。
STORES 株式会社
✅お申し込みから最短3営業日で利用開始。
✅月額0円から、決済手数料は1.98%から利用可能。
✅他社製POSレジとの連携可能。
✅決済日から最短翌々日入金可能。
サービス
選択
アルファノート株式会社
✅イベントに決済端末を1日からレンタル可能
✅回数券も可能
✅ナイトレジャーでも活用可能
✅365日24時間体制のカスタマーサポートをご用意
✅決済端末は届いたその日から、直ぐにご利用いただけます
サービス
選択

決済端末は、サービスによっては最短当日から利用できる場合があります。ただし、すべてのケースで即日利用できるわけではなく、加盟店審査や端末の在庫状況、配送日数によって導入までの期間が異なる点に注意が必要です。
キャッシュレス決済を利用する場合は加盟店審査が必要となるため、一般的には数日~2週間程度で利用開始となるケースが多い傾向にあります。一方、イベント出店や短期利用などですぐに決済端末が必要な場合は、最短導入に対応したサービスだけでなく、利用期間に応じてレンタル利用なども検討した方が良いでしょう。
ここでは、決済端末を最短で導入できるケースや、導入までにかかる期間の目安について詳しく解説します。
決済端末の中には、条件を満たせば最短当日からキャッシュレス決済を開始できるサービスもあります。例えば、スマートフォンを決済端末として利用するタッチ決済対応サービスや、キャッシュレス決済代行会社からの端末の発送が早く、審査完了後すぐに利用を開始できるケースなどです。
また、同一サービスをすでに利用している場合、同社の別端末に乗り換える際などは端末交換のみでスピーディに導入できる場合もあります。
ただし、専用のカードリーダーやオールインワン決済端末を利用する場合は、基本的に申し込み当日に利用開始できる状況は限られます。できるだけ早く導入したい場合は、各サービスの「最短導入日数」だけでなく、利用開始までの条件も事前に確認しておきましょう。
キャッシュレス決済専用端末を利用する決済サービスでは、申し込みから利用開始まで数日~2週間程度かかるのが一般的です。
これは、加盟店審査に加えて、端末の発送や初期設定が必要になるためです。サービスによっては審査が数営業日で完了する場合もありますが、申し込み内容の確認や配送状況によっては、さらに日数を要することがあります。
とくに、既存のPOSレジ・セルフレジとの連携が必要になる場合は、連携可能な端末でなければスムーズに導入できません。
開業日やイベント出店日が決まっている場合は、余裕を持って申し込みを行うことで導入の遅れによる機会損失を抑止できます。
決済端末の導入期間は、主に「加盟店審査」と「端末配送」の2つによって決まります。
加盟店審査では、業種や営業実態、提出書類などをもとに利用可否が確認されます。不備があると審査に時間がかかるため、開業届や本人確認書類、店舗情報などは事前に準備しておくことが大切です。
また、審査完了後も端末の発送・到着まで数日かかる場合があります。できるだけ早く決済端末を導入したい場合は、必要書類をあらかじめ揃え、最短導入に対応したサービスを選定すると良いでしょう。
キャッシュレス決済端末を最短で導入したい場合は、導入スピードだけでなく、決済手数料や対応する決済ブランド、端末の機能も比較して選ぶことが大切です。
ここでは、導入までの期間が比較的短く、開業準備中の店舗やイベント出店、決済端末の故障・乗り換えなど、できるだけ早くキャッシュレス決済を始めたい方におすすめの決済端末を3つ紹介します。
| サービス名 | 最短導入 | 入金サイクル | QRコード決済 | レシート印刷 | おすすめの店舗 |
|---|---|---|---|---|---|
| STORES 決済端末2 | 最短4営業日※ | 最短翌営業日 ※プラン・決済方法により異なる |
〇 | △ 紙レシートの発行には別売りプリンターが必要 |
飲食店・小売店・美容サロン |
| ALPHA PORTABLE | 最短即日※ | 月2回または月6回 | 〇 | 〇 プリンター内蔵 |
飲食店・イベント・キッチンカー・特定役務・夜間飲食店など |
| 楽天ペイ ターミナル | 加盟店審査 最短3日 端末発送 最短3日 |
最短翌日 ※金融機関により異なる |
〇 | 〇 プリンター内蔵 |
飲食店・小売店・美容サロン・夜間飲食店(条件あり)など |
※導入日数は加盟店審査や契約内容、在庫状況などにより異なります。

STORES決済は、最短4営業日で利用を開始できる決済サービスです。以前まではカードリーダータイプの決済端末だったため、クレジットカード決済以外の電子マネー決済・QRコード決済に対応するためには、スマートフォンやタブレット端末に専用アプリを導入する必要がありました。
2025年11月に新たに決済端末2が登場したため、これ1台でさまざまなキャッシュレス決済に対応できるようになっています。決済端末が2種類あるため、詳しくは問い合わせ時に相談してみると良いでしょう。月額固定費0円のプランも用意されているため、初期費用を抑えたい個人事業主や小規模店舗にも導入しやすい点が特徴です。
ただし、最短で導入したい場合は加盟店審査が早いVisa / Mastercardへの対応が必要になります。(最短2営業日で審査完了、利用開始が最短4営業日)
JCB、AMERICAN EXPRESS、Diners Club、DISCOVERは最短5営業日、電子マネー決済は最短10営業日、QRコード決済は最短15営業日から(決済ブランドによる)となっているため、決済手段によって利用開始となる日数が異なる点に注意が必要です。
Bizcan編集部のワンポイントチェック!
フリープランは月額0円!さらに、スタンダードプラン(年間契約)なら決済端末を1台無料で利用できるよ。
全東信からお乗り換えの場合は、期間限定(2026年7月末まで)でフリープランでも端末無料導入に対応しているよ!

ALPHA PORTABLEは、最短即日のスピード導入に対応したオールインワン型決済端末です。クレジットカード、電子マネー、QRコード決済など70種類以上の決済ブランドに対応し、レシートプリンターも内蔵しています。端末の発送は最短即日となっており、端末が手元に届くスピードの速さにも定評があります。
また、独自の審査基準で導入サポートを行っているため、加盟店審査も比較的早い傾向です。
また、4G回線とWi-Fiの両方に対応しているため、飲食店や小売店だけでなく、キッチンカーや催事、イベント出店など屋外で利用したい事業者にも適しています。ただし、必ずしも即日利用開始できるとは限りません。導入までの日数は審査内容や契約プランによって異なるため、詳細は問い合わせ時に確認しましょう。

楽天ペイ ターミナルは、決済機能・プリンター・通信機能を1台に搭載したオールインワン型決済端末です。クレジットカード決済、電子マネー決済、QRコード決済に対応しており、1台で幅広いキャッシュレス決済を受け付けられます。
お申し込み後の加盟店審査は最短3日、決済端末の発送は最短3日と案内されています。Visa / Mastercard払い・電子マネー決済の加盟店審査は最短3日から、そのほかのクレジットカード決済・QRコード決済の加盟店審査は最短2週間程度です。
また、別途審査を申し込めば楽天ポイントカードにも対応可能なため、楽天ポイント支払いにも対応できるようになります。楽天ユーザーの利用が多い店舗にもおすすめです。
振込先口座を楽天銀行に指定していれば、最短翌日自動入金に対応しています。
※楽天ペイターミナルの導入のご相談は、お問い合わせもしくは診断フォームよりBizcanまで直接ご連絡ください
キャッシュレス決済端末をできるだけ早く導入したい場合は、申し込み前の準備が重要です。必要書類の不足や申し込み内容の不備があると、加盟店審査に時間がかかり、利用開始が遅れる可能性があります。
また、決済サービスによって審査期間や端末発送までの日数は異なるため、導入スピードを重視する場合は、早めの相談がおすすめです。
最短で導入するためのチェックリスト
最短導入をうたう決済サービスでも、契約内容や審査状況、利用するキャッシュレス決済ブランドなどによって、利用開始までの日数は異なります。とくに開業日やイベント開催日が決まっている場合は、できるだけ早めに申し込みを行いましょう。
キャッシュレス決済端末は、申し込み後すぐに利用できるわけではありません。加盟店審査や端末の発送、初期設定などを経て利用開始となります。スムーズに導入するためにも、事前に流れを確認しておきましょう。
STEP1
申し込み・必要書類の提出
Webフォームから申し込みを行い、本人確認書類や店舗情報など必要書類を提出します。
STEP2
加盟店審査
提出書類をもとに加盟店審査が行われます。利用する決済ブランドによって審査期間が異なる場合があります。
STEP3
決済端末の発送・初期設定
審査通過後、決済端末が発送されます。到着後は初期設定や通信環境の確認を行いましょう。
STEP4
キャッシュレス決済の利用開始
初期設定が完了すれば、クレジットカードや電子マネー、QRコード決済などの受付を開始できます。
導入までの日数は、加盟店審査や端末の発送状況によって異なります。開業日やイベント開催日が決まっている場合は、余裕を持って申し込みを行うことをおすすめします。
最短で導入できるキャッシュレス決済端末を選んでも、申し込み内容や利用したい決済ブランドによっては、利用開始まで想定より時間がかかる場合があります。また、導入後の運用をスムーズにするためには、周辺機器やPOSレジとの連携も事前に確認しておくことが大切です。
キャッシュレス決済端末は、一度の審査ですべての決済ブランドが利用できるようになるとは限りません。Visa・Mastercardは比較的早く審査が完了する一方、JCBやAmerican Express、電子マネー、QRコード決済は別途加盟店審査が行われるケースがあります。
そのため、「最短4営業日で導入」と案内されていても、利用開始できるのはVisa・Mastercardのみで、QRコード決済などは後日利用開始となる場合があります。利用したい決済手段が決まっている場合は、各決済ブランドの審査期間もあわせて確認しておきましょう。
開業日やイベント開催日に合わせてキャッシュレス決済端末を利用したい場合は、余裕を持って申し込むことが重要です。
加盟店審査に加えて、端末の発送や初期設定にも時間がかかるため、書類の不備や審査状況によっては導入予定日が遅れる可能性があります。特に、複数の決済ブランドを利用したい場合は、ブランドごとに審査期間が異なることも考慮し、早めに申し込みを済ませておくと安心です。
キャッシュレス決済端末によって、POSレジとの連携方法やレシートの発行方法は異なります。
例えば、レシートプリンターを内蔵した端末もあれば、別途プリンターの購入が必要な端末もあります。また、売上管理をPOSレジで一元管理したい場合は、利用中または導入予定のPOSレジと連携できるか事前に確認しておくことが大切です。
導入後の運用をスムーズにするためにも、決済機能だけでなく周辺機器との互換性も比較して選びましょう。
決済端末はサービスによって導入までの日数が異なるため、できるだけ早く利用したい場合は、加盟店審査や端末発送までの期間を事前に確認することが大切です。また、利用したい決済ブランドやPOSレジとの連携、レシート発行の有無なども比較することで、導入後のミスマッチを防げます。
本記事で紹介した3サービスは、いずれも比較的短期間で導入しやすい決済端末です。自店舗の業種や利用シーンに合ったサービスを選び、スムーズにキャッシュレス決済を導入しましょう。