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カラオケ店におすすめのタブレットオーダー(テーブルオーダー)4選!POS連携可能な機種の選び方

カラオケ店では、部屋ごとに利用料金が発生するだけでなく、飲食代金との合算による会計は計算が複雑化し、スタッフにとって大きな負担となっています。

頻回に入るドリンクやフードの注文対応を効率化する手段として、モバイルオーダーやタブレットオーダー(テーブルオーダー)を導入するケースも少なくありません。

本記事では、タブレットオーダー(テーブルオーダー)とほかのオーダーシステムとの違いや、カラオケ店におすすめのタブレットオーダー(テーブルオーダー)を4選紹介します。

また、カラオケ店でタブレットオーダー(テーブルオーダー)を導入するメリットや選び方、導入費用の目安についても解説していますので、導入時の参考としてぜひご活用ください。

COMPANY LIST

タブレットオーダー(テーブルオーダー)の提供企業一覧

企業ロゴスマレジ 株式会社スマレジ

スマレジ

特徴

■機器サブスクプランなら機器費用が0円~
■売上管理・分析でお店の経営を可視化
■多彩なシステム連携でお店の発展を支援
✅会計システム連携✅飲食系外部システム連携✅ECシステム連携✅キャッシュレス決済連携など
■365日対応のコールセンターで手厚いサポート

サービス
選択

POS+テーブルトップオーダー ポスタス株式会社

POS+ テーブルトップオーダー

特徴

✅飲食店の注文をシンプルにして、省人化と客単価向上に貢献
✅各テーブルに設置されたタブレット端末を使い、顧客自身が注文を行うシステム
✅人件費削減、オーダーミス防止、多言語対応が可能

サービス
選択

モバイルオーダーMr.Menu Greedy Cat Japan株式会社

Mr.Menu(モバイルオーダー)

特徴

✅顧客満足と効率化を同時に叶えるモバイルオーダーサービス
✅卓上のQRスタンドで簡単注文!セルフモバイルオーダー
✅多言語対応機能!日・英・中・韓の4ヶ国語に自動切替
✅店頭店外の注文対応!テイクアウト機能

サービス
選択

OneQR ELESTYLE株式会社

OneQR

特徴

「OneQR」は、オンライン、オフライン、O2Oを問わず、あらゆる業態(飲食店、小売り・無人販売、駐車場や自動販売機など)に対応する決済プラットフォームです。

サービス
選択

目次

カラオケ店向けタブレットオーダーシステム比較早見表

カラオケ店向けのタブレットオーダーシステムは、POSレジ連携や飲み放題対応、多言語表示機能など、サービスによって特徴が異なります。

まずは、カラオケ店で比較されやすい主要サービスの特徴を一覧で確認してみましょう。

サービス名 主な特徴 カラオケ店で検討する際のポイント
POS+ TTO 卓上タブレットから注文でき、POS+ foodと連携。多言語表示やアルコール注文時の年齢確認にも対応 フード・ドリンクの追加注文とPOSレジ連携を重視する店舗
Mr.Menu タブレット・QRオーダーに対応。食べ放題・飲み放題や多言語表示にも対応 飲み放題を提供しており、注文方法を使い分けたい店舗
スマレジ・テーブルオーダー 各テーブルの端末から注文でき、スマレジ・ウェイターやスマレジ・POSと連携 スマレジを利用中、またはPOSレジとあわせて導入を検討している店舗
OneQR セルフオーダーに加え、POSやKDS、プリンターなどを組み合わせて利用可能 注文からキッチンへの伝達まで含めてセルフ化を検討したい店舗

※対応機能・連携範囲は契約プランによって異なる場合があります。
※最新情報は各サービス公式サイトをご確認ください。

タブレットオーダー(テーブルオーダー)とは?

テーブルにピザを置いてタブレット端末を見る男性のイメージ

タブレットオーダー(テーブルオーダー)とは、店舗側が各テーブルに設置したタブレット端末を使用して、顧客が自ら飲食物の注文を行う設備のことです。

幅広い業態の飲食店で導入されている設備で、キッチンディスプレイやキッチンプリンター、POSレジとの連携も含め、タブレットオーダーシステム(テーブルオーダーシステム)と総称されます。

システムの種類やサービスを提供している事業者によって、機能や導入費用、月額料金などに差があるため、自店舗でどのような設備を導入すべきか比較検討することが重要です。

タブレットオーダー(テーブルオーダー)とQRオーダー・モバイルオーダーとの違い

タブレットオーダー(テーブルオーダー)と、QRオーダー・モバイルオーダーの違いは以下のとおりです。

項目 タブレットオーダー
(テーブルオーダー・
テーブルトップオーダー(TTO))
モバイルオーダー QRオーダー
操作デバイス 各テーブル・各部屋に設置されたタブレット端末 顧客のスマートフォン 顧客のスマートフォン
操作場所 テーブル席・カラオケブースなど店舗内 店内注文・店外注文いずれも可 店内のテーブルやレジ前
特徴 店舗側が端末を設置し、顧客が注文操作を行う 店舗アプリやWebブラウザ・SNSのリンクから事前注文可能 QRコードを読み込んで注文ページにアクセス
主な用途 ファミレス、居酒屋、カラオケ店など テイクアウト、モバイル事前注文・事前決済対応店 カフェ、フードコート、非接触対応店

顧客が注文を行うオーダーシステムであっても、上記のような違いがあります。店舗の業態や提供しているサービスに合わせて、最適なシステムを選定して導入しましょう。

カラオケ店にタブレットオーダー(テーブルオーダー)を導入するメリット

カラオケ店にタブレットオーダー(テーブルオーダー)を導入するメリットは、以下の3項目です。

カラオケ店にタブレットオーダーを導入するメリット

  • フード・ドリンクの注文をセルフ化できる
  • カラオケ利用料と飲食代金をPOSレジで合算して会計できる
  • オーダーミスを防げる

それぞれ、導入前後でどのような変化があるのか、タブレットオーダー(テーブルオーダー)が、カラオケ店のどのような業務にプラスの効果を与えるのかを解説します。

フード・ドリンクの注文をセルフ化できる

カラオケ店でタブレットオーダー(テーブルオーダー)を導入すると、フード・ドリンクの注文をセルフ化できるメリットがあります。

タブレット端末から顧客が自ら注文することで、内線電話による注文に店舗スタッフが対応する必要がなくなるためです。

内線電話に対応する時間が短縮できるため、清掃作業や接客など、ほかの業務にスタッフが注力できるようになります。

とくに、食べ放題・飲み放題プランのような、頻回にオーダーが入るプランを提供している店舗の場合は、タブレットオーダー(テーブルオーダー)の導入で大幅な業務効率化を実現することが可能です。

カラオケ利用料と飲食代金をPOSレジで合算して会計できる

カラオケ利用料と飲食代金をPOSレジで合算会計できるのも、タブレットオーダー(テーブルオーダー)をカラオケ店で導入するメリットの1つです。

タブレットオーダー(テーブルオーダー)は、POSレジ連携が可能なものが多く、複数の会計をPOSレジ上で合算する作業が容易に行えます。

また、個別会計や割り勘など、グループ利用客のさまざまな支払いニーズにも対応しやすいため、カラオケ店の会計業務を効率化できる点が魅力です。

オーダーミスを防げる

タブレットオーダー(テーブルオーダー)をカラオケ店で導入すると、オーダーミスを防げるメリットもあります。

タブレットオーダー(テーブルオーダー)をキッチンプリンターやキッチンディスプレイと連携すれば、オーダー情報がキッチンに直接共有されるためです。

スタッフによって注文を聞く工程があると、数量や味付け、メニューの聞き間違いが発生しやすくなります。

タブレットオーダー(テーブルオーダー)で顧客に直接オーダーしてもらうことで、このようなミスが予防でき、結果的に商品ロスの抑止にもつながるでしょう。

カラオケ店におすすめのタブレットオーダーシステム(テーブルオーダーシステム)4選

カラオケ店でタブレットオーダーを選ぶ際は、各部屋からフード・ドリンクを注文できるだけでなく、POSレジとの連携や食べ放題・飲み放題への対応なども確認しておくことが大切です。

また、サービスによって対象業種や利用できる機能が異なるため、カラオケ店で利用できるか事前に確認する必要があります。

ここでは、Bizcanに掲載しているサービスの中から、カラオケ店で導入を検討したいタブレットオーダー4選を紹介します。

サービス名 注文方法 食べ放題・飲み放題 POS連携・POS機能 多言語対応
POS+ TTO タブレット 要問い合わせ
POS+ foodとの連携必須

日本語・英語・中国語(簡体・繁体)・韓国語・ベトナム語
Mr.Menu タブレット・QRオーダー
一部の既存POSとの併用に対応

日本語・英語・中国語・韓国語
OneQR 要問い合わせ 要問い合わせ
POS機能あり
要問い合わせ
スマレジ・テーブルオーダー タブレット
スマレジ・ウェイター/スマレジ・POS

※カラオケ店で利用できる機能や既存システムとの連携可否は、店舗環境や契約内容によって異なります。導入前に各サービスへご確認ください。

POS+ TTO(テーブルトップオーダー)|POSレジと連携して注文を管理したい店舗におすすめ

POS+ TTO(テーブルトップオーダー)公式サイト

POS+ TTOは、飲食店向けPOSレジ「POS+ food」と連携して利用できるテーブルトップオーダーです。各テーブルに設置した端末から、顧客自身でメニューを選択して注文できます。

食べ放題・飲み放題への対応に加え、多言語表示やアルコール注文時の年齢確認など、フード・ドリンクの注文受付に役立つ機能を備えている点が特徴です。

POS+ foodと注文情報を連携できるため、カラオケ店で検討する場合も、各部屋から受け付けたフード・ドリンクの注文管理を効率化したい場合の候補になります。

ただし、POS+ TTOは基本的には飲食店向けのサービスのため、カラオケ店で導入をご検討の際は一度Bizcanまでご相談ください。

Mr.Menu|タブレットとQRオーダーを使い分けたい店舗におすすめ

Mr.Menu公式サイト

Mr.Menuは、タブレットオーダーとQRコードを利用したスマホ注文に対応しているセルフオーダーシステムです。

食べ放題・飲み放題機能を備えているほか、日本語・英語・中国語・韓国語の多言語表示にも対応しています。

タブレットからの注文に加えて、顧客自身のスマートフォンを利用した注文にも対応できるため、店舗の運用方法に応じて注文方法を検討できる点が特徴です。

ただし、Mr.Menuは基本的には飲食店向けのため、カラオケ店で導入をご検討の際は一度Bizcanまでご相談ください。

OneQR|注文・決済をまとめてセルフ化したいカラオケ店におすすめ

ELESTYLE公式サイト

OneQRは、ELESTYLE株式会社が提供するQRコードを活用した注文・決済プラットフォームです。飲食店だけでなく、IoT・エンタメを含む幅広い業態を対象としており、店舗の運用に合わせて活用できます。

モバイルオーダーに加えて、POSやKitchen Display、プリンターなどの機能を組み合わせて、注文から提供・会計までの業務を管理できる点が特徴です。

顧客自身のスマートフォンから注文・決済できるほか、公式情報ではタッチパネル端末を設置したセルフオーダーとしての利用にも対応しています。

カラオケ店では、各部屋からのフード・ドリンク注文をセルフ化したい場合や、注文受付とキャッシュレス決済をあわせて検討したい場合の選択肢となります。

また、店舗管理やメニュー管理、売上管理にも対応しているため、複数店舗を運営している事業者にも活用しやすいトータル店舗DXにおすすめのサービスです。

スマレジ・テーブルオーダー|スマレジ・POSと注文情報を連携したい店舗におすすめ

スマレジ

スマレジ・テーブルオーダーは、テーブルに設置した注文端末から顧客自身で注文できるセルフオーダー機能です。

注文情報はスマレジ・ウェイターで管理でき、会計時にはスマレジ・POSと連携してチェックアウトできます。

飲み放題・食べ放題などのプランを登録でき、対象メニューや制限時間を設定できる点も特徴です。

カラオケ店で導入する場合は、各部屋からフード・ドリンクを注文する運用に対応できるかに加えて、現在利用しているカラオケPOSや料金管理システムとの連携可否を確認しておきましょう。

カラオケ店に導入するタブレットオーダー(テーブルオーダー)の選び方・比較ポイント

カラオケ店で、タブレットオーダー(テーブルオーダー)を導入する場合は、以下3項目を意識して比較検討することが重要です。

カラオケ店向けタブレットオーダーの選び方

  • 食べ放題・飲み放題に対応できるシステムを選ぶ
  • POS連携可能かチェックしておく
  • 時間帯指定機能の有無を確認する

以下では、上記項目を意識して比較すべき理由や、タブレットオーダー(テーブルオーダー)を導入後を想定した選定のポイントについて解説します。

食べ放題・飲み放題プランに対応できるシステムを選ぶ

カラオケ店でタブレットオーダー(テーブルオーダー)を導入するなら、食べ放題・飲み放題プランに対応できるシステムを選ぶことが大切です。

食べ放題・飲み放題プランを提供していないカラオケ店であれば問題ありませんが、提供している場合は重要な比較ポイントとなります。

食べ放題・飲み放題のコースによって追加オーダーできるメニューを変更したり、制限時間の表示や時間になった際に自動でオーダーストップできたりするものであれば、管理業務も効率化できるでしょう。

POS連携可能かチェックしておく

POS連携可能かをチェックしておくのも、カラオケ店で導入するタブレットオーダー(テーブルオーダー)を選定する際の比較ポイントです。

タブレットオーダー(テーブルオーダー)の中には、システムが独立稼働しているものもあり、オーダーには対応できてもレジに情報を共有できません。

会計と連携できないため、飲食代金とカラオケの利用料金を別途合算する必要があります。このような会計業務の手間を削減するためにも、POS連携可能なタブレットオーダー(テーブルオーダー)を選定しましょう。

時間帯指定機能の有無を確認する

時間帯指定機能の有無を確認しておくのも、カラオケ店で導入するタブレットオーダー(テーブルオーダー)を選定する際の比較ポイントです。

時間帯指定機能とは、飲食店におけるランチタイムメニュー・ディナータイムメニューを切り替えたり、曜日によって提供するメニューを自動的に変えたりできる機能を指します。

カラオケ店の場合、日中・夜間で料金設定が異なる店舗が多いため、タブレットオーダー(テーブルオーダー)にこのような機能が備わっていると、飲食メニューの価格設定も自動で変更できて便利です。

【Bizcan独自データ】モバイルオーダー検討者の31.3%がタブレットでのテーブルオーダーを希望

Bizcanのモバイルオーダーの問い合わせ内訳(タブレット)

Bizcanでは、モバイルオーダーを検討しているユーザーを対象に、希望する注文方法について独自に集計しました。

調査結果では、「店内注文型(スマホでのQRコード読み取りタイプ)」が62.5%と最も多く、「店内注文型(タブレットでのテーブルオーダータイプ)」を希望する回答も31.3%ありました。

希望する注文方法 割合
店内注文型(スマホでのQRコード読み取りタイプ) 62.5%
店外テイクアウト型 34.4%
店内・店外両方 31.3%
店内注文型(タブレットでのテーブルオーダータイプ) 31.3%

※複数回答のため、割合の合計は100%になりません。

スマートフォンを利用するQRオーダーだけでなく、店舗側が端末を用意するタブレットオーダーにも一定のニーズがあることがわかります。

カラオケ店では、利用中にフードやドリンクの追加注文が発生するため、各部屋から注文できる仕組みを整えることで、内線電話などによる注文受付を減らすことができます。

ポゥちゃん

Bizcan編集部のワンポイントチェック!

カラオケ店は、利用中にフードやドリンクの追加注文が入りやすい業態だよ!タブレットオーダーを検討するときは、注文機能だけでなく、飲み放題への対応やPOS・既存システムとの連携も確認してみてね♪

カラオケ店におけるタブレットオーダー(テーブルオーダー)の導入費用の目安

コインタワーと電卓が置かれたテーブルと、硬貨を瓶詰めする女性のイメージ

カラオケ店におけるタブレットオーダー(テーブルオーダー)の導入費用の目安は、約50万円~100万円です。導入費用は、カラオケ店の規模やタブレット端末の台数によって変動します。

タブレットオーダー(テーブルオーダー)で使用するタブレット端末は、1台あたり3万円~10万円が目安です。

サービス事業者が独自の端末を提供しているケースもあれば、自身でiPadやAndroid端末を準備し、クラウド型のオーダーシステムを導入するケースもあります。

端末の使用感や操作性、画面の大きさなど、端末性能によって価格も変動するため、コストと使い勝手のバランスを見ながら導入するものを選定することが大切です。

店舗規模・導入内容 導入費用の目安 想定される導入設備 向いているカラオケ店
小規模店舗 約30万〜50万円 タブレット数台、基本オーダー機能、簡易POS連携 個人経営・小規模カラオケ店
中規模店舗 約50万〜100万円 複数台タブレット、POS連携、キッチンプリンター連携 フード・ドリンク注文が多い店舗
大型店舗・チェーン店 約100万円以上 部屋数分のタブレット、POS連携、セルフレジ連携、多店舗管理 大型カラオケ店・複数店舗展開
高機能連携あり 約150万円以上 セルフレジ、自動釣銭機、キッチンディスプレイ、多言語対応 省人化・会計効率化を強化したい店舗

※導入費用は、タブレット端末の台数やPOSレジ・キッチン連携の有無によって変動します。
※料金体系はサービス・契約プランによって異なるため、詳細は各社へお問い合わせください。

カラオケ店のフード・ドリンク注文をタブレットオーダー(テーブルオーダー)で効率化しよう!

カラオケ店のフード・ドリンク注文は頻度が高く、対応する従業員にとって大きな負担となる業務の1つです。

タブレットオーダー(テーブルオーダー)を導入してセルフ化すれば、清掃業務や接客応対に注力できるようになるため、カラオケ店の顧客満足度向上にもつながります。

フリードリンク・ドリンクバーを設置してセルフ化する選択肢もありますが、食べ放題やお酒の飲み放題には対応が難しい側面もあるため、タブレットオーダー(テーブルオーダー)の導入を検討してみると良いでしょう。

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