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自動券売機・食券機は乗り物、施設、飲食店などの店舗の「券類」を自動販売する機械のことです。
券類の種類としては、乗り物であれば乗車券、航空券、店舗であれば食券、施設であれば入場券、入浴券、体験チケットなどがあります。
店舗や施設の特性、販売メニューの内容によってボタン式券売機やタッチパネル式券売機、自動釣銭機付き券売機など、さまざまな種類を使い分けることが有効です。
また、各種券売機はキャッシュレス決済にも対応しており、現金管理の手間を大幅に削減できます。自動券売機の導入は業務効率化に役立ち、顧客の利便性を向上させるために重要です。
3bitter株式会社
■導入が簡単!
■3日で納品可能!
■お店のオペレーションの変更不要
■簡単にキャッシュレス決済を導入できる!
■外国語対応が簡単
サービス
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株式会社トランジット
✅キッチンプリンタ連動&わかりやすい調理指示伝票
✅クラウド型ではないので、注文画面がくるくる止まることがない
✅注文画面のデザインが自由自在
✅タブレットオーダー&後会計にも対応可能
サービス
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エフ・エス株式会社
オンライン精算 VMT-700は現金、QRコード、クレジット、電子マネー各種決済に対応した精算機です。
前払券売機の機能も搭載しており、インターネットを使って、離れた場所からでもメニューの作成/変更、売上集計が可能です。
オプションで呼び出しモニター、キッチンディスプレイにも対応。モバイルオーダーシステム「CHUUMO」と連携が可能で、拡張性が高い精算機となっています。
サービス
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ブレイン株式会社
✅3月末までのBizcan特別キャンペーンで30%割引✅
■グローリーの最新機種N300と連携
■どこにでも置けるコンパクトなサイズ感
■4カ国語で音声案内
サービス
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株式会社エルコム
✅スマートフォンアプリによる券売機設定が可能
✅フリーレイアウトにも対応可能(最大100口座)
✅大型のPOPボタンは最大25個まで使用可能
✅売上集計はファイル転送機能、USBメモリが利用可能
サービス
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株式会社エルコム
現金+キャッシュレス決済対応可能
登録・販売可能なメニュー3,000アイテム
年齢性別推定カメラを搭載可能で、マーケティングにも活用可能
サービス
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日本カード株式会社
✅会計のキャッシュレス化や店舗の業務を効率化
✅4ヶ国語多言語対応
✅かんたんメニュー変更
✅ハウス電子マネー(プリペイド),割引きクーポン対応
✅給与天引き用データ作成可能
サービス
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ブレイン株式会社
・クレジットカードを始め、QRコード、交通系ICなど幅広いブランドに対応
・どこにでも置けるコンパクトなサイズ感
・4カ国語で音声案内
サービス
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ブレイン株式会社
✅3月末までのBizcan特別キャンペーンで38%割引✅
■キャッシュレス専用端末
■後付けで釣銭機の追加も可能
■どこにでも置けるコンパクトなサイズ感
■4カ国語で音声案内
サービス
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ブレイン株式会社
・クレジットカードを始め、QRコード、交通系ICなど幅広いブランドに対応
・どこにでも置けるコンパクトなサイズ感
・4カ国語で音声案内
サービス
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株式会社エルコム
KT-135NN:クラス最大級の35口座
KT-X130NN:LEDバックライト標準装備
KT-124NN:4種のカラーバリエーション
サービス
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株式会社ユニエイム
✅21インチの大型のディスプレイ
✅レシートプリンター/QRコードリーダー内蔵型
✅自動釣銭機と合わせて運用可能
✅主要キャッシュレス決済も対応済み
サービス
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ELESTYLE株式会社 「OneQR」は、オンライン、オフライン、O2Oを問わず、あらゆる業態(飲食店、小売り・無人販売、駐車場や自動販売機など)に対応する決済プラットフォームです。
サービス
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エフ・エス株式会社
卓上型でありながら、大型ディスプレイを搭載し、高額紙幣&キャッシュレス決済に対応
■ 大型券売機と同等サイズの液晶ディスプレイでメニュー表示で視認性を向上。
■ 画像でメニューを表示することで、メニューのシズル感を表現可能。
■ 12パターンのボタンレイアウトから選択でき、直感的にメニュー作成が可能。写真やイラストを加えれば、お店にあわせた見やすいデザインが作れます。
サービス
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ブレイン株式会社
✅3月末までのBizcan特別キャンペーンで27%割引✅
■グローリーの最新機種N300と連携
■どこにでも置けるコンパクトなサイズ感
■4カ国語で音声案内
サービス
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株式会社エルコム
✅スマートフォンアプリによる券売機設定が可能
✅8口座から64口座まで選べるフリーレイアウト
✅スペース効率を考えた奥行き25センチの薄型券売機
サービス
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株式会社エルコム
✅ボタン式券売機のスタンダードモデル
✅最大72ボタンでフリーレイアウト
✅高額紙幣対応
サービス
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ブレイン株式会社
・クレジットカードを始め、QRコード、交通系ICなど幅広いブランドに対応
・どこにでも置けるコンパクトなサイズ感
・4カ国語で音声案内
サービス
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グローリー株式会社 セルフオーダーKIOSK、モバイルオーダーシステム、次世代型ドライブスルーソリューション、テーブルサービス(ロケーター)、受け取りロッカー、飲食店マーケティングデータの分析と広告配信サービス、飲食店オペレーションサポート
サービス
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3bitter株式会社
■導入が簡単!
■3日で納品可能!
■イベントの煩雑な会計・集計処理が不要
■簡単にキャッシュレス決済を導入できる!
サービス
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株式会社スマレジ
✅IT導入補助金で【最大370万円】補助
✅機器レンタルで導入コストを抑えられる
✅現金+キャッシュレス決済 両方に対応
✅4カ国語/多言語対応
株式会社Fujitaka
■高額紙幣対応機
一万円札・五千円札対応!軽減税率にも対応しており、幅広い業種で利用できる券売機となっています。
■一体型紙幣装置を採用
紙幣の投入・排出口を一カ所に集約することで、おつりの取り忘れを防ぎます。
株式会社Fujitaka
■高額紙幣対応機
一万円札・五千円札対応!幅広い業種で利用できる券売機となっています。
■コンパクトなサイズ感!
架台の有無で高さを変えての使用も可能。狭い場所にも設置できます。
■新機能追加!
発券口上の「機能ボタン」はおすすめメニューや領収書・お釣りボタンとして活用できます。
株式会社スマレジ
✅IT導入補助金で【最大370万円】補助
✅機器レンタルで導入コストを抑えられる
✅キャッシュレス決済のみの運用で、煩わしい現金管理が不要
✅4カ国語/多言語対応
ポスタス株式会社
✅業態特化の充実した機能、マルチ決済対応の低価格なセルフレジ券売機
✅店舗スタッフの会計業務を自動化することで接客サービスの質を向上
✅多言語対応によりインバウンド需要の取り込みを実現
株式会社Fujitaka
■千円札対応機
千円札・二千円札対応。複数台の導入を検討される場合、高額紙幣タイプの券売機「FK-ADⅡ」との併設導入がオススメ!
■機能的で低コスト
機能的でデザインの統一感があり、コストを抑えた導入・運用が可能です。
株式会社Fujitaka
■卓上型の小型券売機
お店のカウンターやテーブルに設置が可能!
オプションで専用の架台取り付け可能です。
■コンパクト設計
幅は39cmと非常にコンパクトです。
株式会社TOUCH TO GO
「券売機」「セルフ後会計レジ」「セルフスキャンレジ」の1台3役をこなす!
■高単価・単価増で売上アップ
■あらゆる業態で人件費75%削減&利益改善
■場所を選ばず既存のカウンターなど省スペース設置OK
株式会社Fujitaka
■音声ガイダンス機能搭載でLED背照72口座フリーレイアウト
■オリジナル動画再生機能もついた2種類の高額紙幣対応機
株式会社Fujitaka
■施設の券売機業務をサポートする背面操作機
■回収などの業務を背面操作で対応。安全性を向上!
株式会社Fujitaka
■27インチの綺麗な大画面採用!自由度の高い画面構成!
■様々なキャッシュレス決済に対応!

券売機にはさまざまな種類があり、用途や導入場所に応じて選択することが重要です。
| 券売機の種類 | 現金決済 | キャッシュレス決済 | 設置スペース | 価格帯 | おすすめの業種・業態 |
|---|---|---|---|---|---|
| ボタン式券売機 | 〇 | 〇(オプション) | 中 | 50万〜120万円 | ラーメン店・食堂・小規模飲食店 |
| タッチパネル式券売機 | 〇 | 〇 | 中〜大 | 100万〜300万円 | カフェ・ファストフード・インバウンド対応店舗 |
| キャッシュレス対応券売機 | △(非対応モデルあり) | 〇 | 小〜中 | 50万〜200万円 | 無人店舗・テイクアウト専門店・都市型店舗 |
| 自動釣銭機付き券売機 | 〇(高額紙幣対応) | 〇(オプション) | 大 | 150万〜400万円 | フードコート・大型飲食店・温浴施設 |
| 小型・卓上券売機 | 〇 | 〇(機種による) | 小 | 30万〜100万円 | 個人店・小規模店舗・キッチンカー |
| 多機能型券売機 | 〇 | 〇 | 中〜大 | 150万〜400万円 | チェーン店・アミューズメント施設・スポーツジム・温浴施設 |
まずは代表的な券売機の種類について詳しく紹介します。
ボタン式券売機は、ユーザーが商品やサービスを選択するために物理的なボタンを押すタイプの券売機です。使い方が直感的でわかりやすく、年齢層を問わず利用しやすいのが特徴です。
主な特徴
設置店舗例
小規模な飲食店や特定商品などメニュー数が少ない場所での使用に適しています。
タッチパネル式券売機は、画面上に表示されるメニューをタッチして操作するタイプの券売機です。見た目がスマートで、メニューの変更が簡単に行える点が魅力です。
主な特徴
設置店舗例
多種多様なメニューを提供するレストランや、頻繁にメニューを変更する必要がある店舗に適しています。
キャッシュレス対応券売機は、現金以外の決済方法に対応した券売機です。クレジットカード、デビットカード、電子マネー、QRコード決済などが利用可能です。
主な特徴
設置店舗例
特に都市部や訪日外国人が多く訪れる観光地などでの使用が効果的です。
キャッシュレス決済に対応している券売機については、以下の記事でも詳しく解説しています。
参考記事:キャッシュレス決済対応の券売機おすすめ7選|導入するメリットと選び方のポイント
自動釣銭機付き券売機は、支払いや釣銭の管理を自動で行う券売機です。特に現金のやり取りが多い店舗で重宝されます。
主な特徴
設置店舗例
現金での支払いが主流の店舗や、現金管理に課題がある店舗での導入が効果的です。
小型・卓上券売機は、スペースが限られた場所での使用に適したコンパクトな券売機です。卓上タイプや壁掛けタイプなどがあります。
主な特徴
設置店舗例
小規模なカフェやバー、期間限定のポップアップストアなど、設置スペースが限られている場所での使用が適しています。
参考記事:券売機の小型機種おすすめ8選|価格の目安や中古・新品どちらを選ぶべきか解説
多機能型券売機は多機能自動券売機とも呼ばれ、複数の機能を統合したハイエンドモデルの券売機です。飲食店から小売店まで、幅広い用途に対応できます。キャッシュレス券売機も、多機能型券売機の一種です。
主な特徴
設置店舗例
高機能を求める大規模店舗や、サービスの質を高めたいプレミアム店舗に最適です。
食券機(食券自販機)と券売機の違いは、用途と設計にあります。
| 項目 | 券売機 | 食券機(食券自販機) |
|---|---|---|
| 用途 | 施設入場券、チケット、サービス利用券など幅広い用途 | 飲食店での注文・会計(食券発行)に特化 |
| 設計思想 | 汎用的なチケット販売機 | 飲食オペレーションに最適化された設計 |
| 主な利用場所 | 映画館、遊園地、交通機関、駐車場、温浴施設など | ラーメン店、食堂、フードコート、カフェなど飲食店 |
| 注文機能 | 基本なし(チケット購入のみ) | メニュー選択・注文機能あり |
| 厨房連携 | △(一部システム連携で対応) | 〇(キッチンプリンター・モニター連携が前提) |
| メニュー変更対応 | △(対応は可能だが柔軟性は限定的) | 〇(飲食メニューの変更・更新に対応) |
| 多言語対応 | △(機種による) | 〇(インバウンド対応で標準化されつつある) |
| キャッシュレス対応 | 〇(機種による) | 〇(対応モデルが主流) |
| 特徴 | 幅広い用途に対応できる汎用性 | 注文〜提供までの業務効率化に特化 |
食券機は飲食店専用に設計され、メニュー選択と支払いを一体化し、厨房やホールへのオーダー連携、食券発行に特化しています。
一方、券売機は広義には施設入場券、チケット、サービス利用券などを販売する機械全般を指し、映画館、遊園地、駐車場、交通機関など多様な用途に使われます。
つまり、食券機は券売機の一種ですが、飲食用途に最適化され、飲食店向けの機能(メニュー変更対応、厨房プリンタ連携、複数言語対応など)を備えている点が特徴です。飲食店が券売機を導入する場合、店舗用途に合ったタイプを見極める必要があります。
ここからは、シェア率が高いおすすめ券売機・食券機メーカーを11選比較紹介します。
メーカーごとに券売機にも特徴があるため、自店舗に最適な機種を比較検討しましょう。

券売機を導入するならボタン式の設備を選びたい、という場合には株式会社エルコムが提供しているBT-e312・e311もおすすめです。最大100口座(ボタン)に対応しているので、メニュー数が多い店舗や施設でも対応できます。
また、ボタンレイアウトも豊富なので、メニュー写真付きのボタンや任意のメニューが絞り込めるグループボタンなどの導入も可能です。
現金決済はもちろん、キャッシュレス決済端末の連携導入もオプションで選択できるため、ボタン式券売機の使いやすさとキャッシュレス決済の利便性を両立しながら導入したい方に適しています。

コンパクトな小型券売機を導入したいが、キャッシュレス決済・現金決済の両方に対応したいという場合は、エフ・エス株式会社のVMT-620シリーズがおすすめです。
コンパクトで設置場所を取らないため、小規模店舗・個人店舗での導入にも適しています。多言語表示機能はもちろん、同時購入した商品を1枚のチケットに印字できる「まとめ発券機能」が備わっているのも魅力です。
低額紙幣(千円札のみ)タイプと、高額紙幣対応タイプ(五千円札・一万円札対応)のいずれかを選んで導入できます。

大型ディスプレイのタッチパネル式券売機を導入したいなら、CASHIERもおすすめです。スタンドタイプ・テーブルトップタイプ・自動釣銭機搭載タイプなど、複数の設置方法の中から任意のものを選択できます。
IT導入補助金や業務改善助成金など、補助金・助成金を活用した導入実績もあるため、タッチパネル式券売機を補助金・助成金を活用して導入したい方は検討してみると良いでしょう。
CASHIERは、券売機以外にもPOSレジや自動精算機、テーブルオーダーシステムなどさまざまな設備を提供しています。店舗の業務フロー見直しを兼ねて、幅広い選択肢の中から導入する設備を選定することが可能です。

コンパクトなタッチパネル式券売機を導入するなら、smooderもおすすめです。4カ国語表記に対応している端末で、自動釣銭機の有無や卓上・スタンドなど設置方法も選択できます。
また、日本カード株式会社では、IT導入補助金の申請サポートを無料で行っているため、IT導入補助金を活用して券売機を導入したい方に最適です。
スリムな形状なので、大型のボタン式券売機を設置することが難しい、小規模店舗・個人店舗でも導入しやすいでしょう。

券売機・食券機の中でも最新のタッチパネル式券売機を導入したいのであれば、blaynのK2シリーズもおすすめです。多言語表示・多言語音声案内機能が備わっており、日本語・英語・中国語・韓国語での案内に対応しています。
機種によって組み合わせや設置タイプが異なり、キャッシュレス決済のみの機種であればテーブルトップ端末としての導入も可能です。
キャッシュレス決済対応機種はもちろん、自動釣銭機搭載型の機種も選択できるため現金決済を併用したい店舗での導入にも適しています。
また、売上集計機能・分析機能も備わっており、営業する曜日や時間帯・季節などの要因による売上の変化、新商品発売後の販売動向なども分析できるため、店舗の経営戦略立案にも活用可能な機種です。

コンパクトな券売機・食券機を導入したい場合は、ISSUE PANDAもおすすめです。ISSUE PANDAは、一般的な券売機のように食券機が発行される仕組みの製品ですが、モバイルオーダーで注文を行う特徴があります。
購入したい商品やサービスのボタンを押したり、タッチパネルを操作したりして購入するタイプではありません。コンパクトかつキャッシュレス決済に対応できるので、店外からの注文対応や、既存のボタン式券売機(現金決済のみのタイプ)に追加設置することも可能です。
モバイルオーダーのように、顧客は自らオーダー用のQRコードを読み取って、注文・オンラインで事前決済(キャッシュレス)を行います。決済後に表示されたQRコードを店頭に設置したISSUE PANDAの本体で読み取ると、食券が発券される仕組みです。
ISSUE PANDAなら、既存の食券機・券売機と同様に食券でのオーダー受注が可能なため、現金決済タイプの券売機との併用にも適しています。顧客情報と連動して、スタンプカードや割引券などの発行も可能です。

券売機の中で、キャッシュレス決済に対応しているタッチパネル式券売機の導入を検討しているのであれば、スマレジがおすすめです。
スマレジの券売機は、テーブルトップタイプ、スタンドタイプ、自動釣銭機搭載タイプなど、さまざまな設置方法に対応しています。
補助金・助成金を活用した導入もサポートしているので、自身で申請を行うことに不安がある場合は相談してみるのも良いでしょう。
英語・中国語・韓国語・スペイン語の4カ国語の多言語表示にも対応しているので、インバウンド対策を兼ねた設備投資にも最適です。

タッチパネル式券売機を導入するなら、POS+もおすすめです。「POS+ selfregi」から提供されているサービスで、セルフレジだけでなく事前決済・発券用の券売機設備としても導入できます。
キッチンディスプレイとの連携にも対応しているので、オーダー業務の効率化を図りたい方にも最適です。
基本的には、POS+が提供している飲食店向けプランのPOS+ foodへの加入者向けに提供されているサービスなので、POSシステムと券売機を導入を同時に行いたい場合に適しています。
GLORY株式会社は、国産初の硬貨計数機を世に送り出した企業で、券売機やセルフレジなどの会計設備販売を行っています。
メニュー写真付きで顧客への訴求に効果的なタッチパネル式券売機から、卓上小型ボタン式券売機まで、幅広い選択肢から機種を選べる点が魅力です。
タッチパネル券売機では、英語や韓国語・中国語(簡・繁)の表記にも対応しているので、インバウンド対策にも適しています。

株式会社Fujitakaの券売機は、ラーメン店や定食屋などでよく目にするボタン式券売機から、アミューズメント施設などで活躍している製品まで、幅広いラインナップがあります。
卓上小型ボタン式券売機だけでなく大型の製品も多く取り揃えており、ラインナップは高額紙幣(新札)や軽減税率に対応できるモデルまでさまざまです。
また、自動釣銭機機能が備わっているモデルの中には、お釣りの排出口が1か所に集約されているものもあり、紙幣と硬貨を同じ場所に出すことで、受け取り忘れを抑止する効果も盛り込まれています。
芝浦自販機株式会社も、シェア率が高い券売機メーカーの1つです。
一般的なボタン式券売機はもちろん、QRコード決済・電子マネー決済などのキャッシュレス決済機能が備わっている多機能モデルまで、幅広いラインナップがあります。
また、ボタン式券売機にもキャッシュレス決済機能が備わっているモデルがあるため、将来的にキャッシュレス決済の導入も見込んでいるのであれば、芝浦自販機の券売機がおすすめです。
飲食店向けの券売機については、以下の記事でおすすめ機種を紹介していますので、こちらもぜひ参考にしてください。
参考記事:【比較表付き】飲食店向けのシェア率上位の主要券売機メーカーまとめ
参考記事:ラーメン店におすすめの券売機12選|ボタン式・タッチパネル式の特徴と価格相場・導入時の注意点
券売機・食券機の価格相場は、約70万円~200万円です。値段は、機種の大きさや設備の種類(タッチパネル・ボタンなど)、対応している紙幣によって異なります。
これらの券売機導入費用はあくまで目安ですが、おおよその価格感として参考にしてください。多機能モデルやタッチパネル式券売機は、価格帯が高くなる傾向です。
また、券売機を購入する場合、事業用設備を導入することになるため、国や自治体の補助金・助成金制度が利用できる可能性があります。
参考記事:券売機は購入・レンタル・リース・サブスクどれが一番お得?おすすめ機種5選と価格・費用の相場を紹介
券売機を店舗用の設備として購入する際、以下の補助金・助成金制度が利用できる可能性があります。
ただし、すべての店舗でこれらの補助金・助成金制度が利用できるとは限りません。制度ごとに申し込み条件が指定されており、条件を満たしていなければ申請できないためです。
また、申請期間が限られている制度もあり、毎年実施されていないこともあります。補助金・助成金申請のサポートをしてくれる券売機メーカーもあるので、相談してみるのもおすすめです。
参考記事:【2026年最新】券売機の導入に利用できる補助金・助成金制度5選|制度ごとの補助上限額や申請要件も紹介
券売機の購入費用が負担になる場合は、レンタルやリースを活用するのも選択肢の1つです。
| 項目 | 購入 | レンタル | リース |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 高い(数十万〜数百万円) | 低い(月額制) | 低い(分割払い) |
| 月額コスト | なし(保守費用のみ) | あり(レンタル料) | あり(リース料) |
| 所有権 | 自社にある | レンタル会社 | リース会社 ※契約によっては期間満了後に 所有権が移譲されるものも |
| 契約期間 | なし | 短期〜中期(柔軟) | 長期(3〜7年が一般的) |
| メリット | ・長期的にコストが安い ・資産として計上できる ・自由にカスタマイズ可能 |
・初期費用が抑えられる ・短期間で導入・解約が可能 ・故障時の対応が早い |
・初期費用を抑えて導入可能 ・毎月定額で資金計画が立てやすい ・最新機種を導入しやすい |
| デメリット | ・初期費用が高い ・故障時の修理費が自己負担 ・陳腐化リスクあり |
・長期利用で割高になる ・機種の自由度が低い ・契約条件に制約あり |
・総支払額が高くなる ・途中解約が難しい ・資産にならない |
| おすすめの店舗 | 長期運用する飲食店・安定経営店舗 | 短期利用・イベント・開業初期店舗 | 資金を抑えたい中小店舗・チェーン店 |
券売機を購入するのと比べて、レンタルやリースは安く済むのか、状況に合わせて導入方法を比較判断する基準について解説します。
券売機を長期的な利用を目的に導入するなら、購入がおすすめです。券売機の購入には、初期費用の負担がかかりますが月額利用料は発生しません。
そのため、長期的に利用した場合、レンタルやリース料金の総額が購入費用を上回ることになるので、長い目で見れば購入した方が安く済みます。
また、補助金・助成金制度を活用できれば、費用負担も抑えられるので一度検討してみると良いでしょう。
券売機の短期利用であればレンタル、中期利用であればリースの利用がおすすめです。
レンタルとリースは、それぞれ事業者に月額利用料を支払って券売機を借ります。異なる点は、レンタルが比較的短期間での契約に対応しているのに対し、リースは3~5年程度の中期的な契約が必要になることです。
リースの場合、契約期間中に解約すると違約金の負担が生じるため注意してください。
どちらも毎月利用料を支払わなければならないため、期間が長くなるほど費用負担もかさみます。5年を超える長期的な利用を検討している場合は券売機を購入し、短期ならレンタル、中期ならリースなど、期間に応じて使い分けるのも効果的です。
また、レンタルやリースは初期費用の負担がないことも多いので、初期費用の負担を軽減したい方にも適しています。
価格はもちろんのこと、さまざまな条件を比較して店舗に合う券売機を導入することが重要です。
| チェック項目 | 例)券売機A | 券売機B(チェック用) |
|---|---|---|
| 券売機名 | AP-EX12 | |
| 価格 | 75万円 | |
| サイズ | 幅650mm×奥行き300mm×高さ1600mm | |
| 最大口座数 | 72口座 | |
| 現金対応 | 高額紙幣対応機 | |
| 新紙幣対応 | 〇 | |
| クレジットカード決済 | × | |
| 電子マネー決済 | 〇 | |
| QRコード決済 | 〇 | |
| 多言語化機能 | 〇 | |
| 消費電力 | 25W | |
| ASP | 〇 | |
| キッチンプリンター | 〇 | |
| 購入方法 | サブスク | |
| IT導入補助金 | 〇 |
ご自身で比較検討される際、上記の比較表をExcelなどに貼って気になる券売機をチェックしてみてください。
現金対応に関しては、2021年の新500円硬貨や、2024年の新紙幣にも対応しているかチェックが必要です。
また、消費電力に関して年々電力の値上がりが懸念される中で、維持費を押さえるためにも比較しておくと良いでしょう。
参考記事:券売機の新紙幣・硬貨の対応方法とおすすめ機種3選!既存機種の更新方法と買い替え時の補助金活用まで徹底解説
券売機は近年、タッチパネル式券売機の登場やキャッシュレス決済への対応モデルが開発されるなど、さまざまな進化を遂げています。
費用で比較することも大切ですが、登録できるメニュー数や備わっている機能、外部システムとの連携可否など、幅広い視点で導入する機種を検討することが大切です。
自店舗に最適な券売機を導入して、業務効率化や収益機会の拡大などに活用していきましょう。