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キッチンカー(移動販売)におすすめのPOSレジ5選!メリットや屋外で使える決済端末も紹介

さまざまな業種の店舗設備として、今や当たり前になりつつあるPOSレジですが、店舗向けの設備だと考えている方も多いのではないでしょうか。

これまで、屋外利用する際は、電源やインターネット環境が整っていない影響から、キャッシュレジスターを導入する以外の選択肢がありませんでした。

実は近年、POSレジはさまざまな商品・サービスが登場しており、屋外イベントやキッチンカーでも利用できるものが増えています。では、キッチンカー(移動販売)でPOSレジを導入したい場合、具体的にどのような設備を選べば良いのでしょうか。

今回は、キッチンカー(移動販売)での導入に適したPOSレジの種類や、おすすめのサービス5選と最適な機種の選び方について詳しく解説します。

COMPANY LIST

POSレジの提供企業一覧

POS+ food(ポスタス フード ポスタス株式会社

POS+ food(ポスタスフード)

特徴

✅高機能なのにカンタンに導入できる飲食店専用POSレジ
✅テイクアウト、モバイルオーダー、キャッシュレスなど、飲食店に特化した機能を提供
✅万が一ネットが切れた場合でも、現場を止めずにオペレーションを回すことが可能

サービス
選択

D3 MINI(一体型POSレジ) 株式会社ユニエイム

CASHIER POS

特徴

店舗のあらゆる販売データをリアルタイムで集計し、一元管理を実現します。
できる限り機器間の無線接続を利用せず、有線LANによる安定したインターネット接続、無線LAN接続を可能とするハードウェアです。iPadを用いたPOSレジでは実現できない安定性と徹底的にこだわり抜いた処理スピードで店舗の信頼を向上させます。

サービス
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企業ロゴスマレジ 株式会社スマレジ

スマレジ

特徴

■機器サブスクプランなら機器費用が0円~
■売上管理・分析でお店の経営を可視化
■多彩なシステム連携でお店の発展を支援
✅会計システム連携✅飲食系外部システム連携✅ECシステム連携✅キャッシュレス決済連携など
■365日対応のコールセンターで手厚いサポート

サービス
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製品ロゴPAYGATE 株式会社スマレジ

PAYGATE

特徴

■これ一台でクレジットカード、電子マネー、QRコードなどの多彩な決済手段に対応!マルチ決済端末
■端末0円&業界最安値基準の手数料!
■4G回線でデリバリーや移動販売でも使える
■スマレジと連携でレジ金額の二度打ち不要

サービス
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モバイル型決済端末A920 株式会社ユニエイム

モバイル型決済端末 A920

特徴

あらゆる決済これ一台!モバイル型オールインワン決済端末
■スマホ・タブレット、プリンターも不要!
■クレカ、電子マネー、コード決済まで決済可能!
■会計カウンター、客席、屋外でも利用可
■POSレジアプリを利用してCASHIER POSを搭載可能
■省スペースでの会計業務を実現!

サービス
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airegi 株式会社リクルート

Airレジ

特徴

Airレジは会計などのレジの基本機能はもちろんのこと、キャッシュレス決済への対応や売上管理・分析、会計ソフトとの連携など、日々の業務に役立つさまざまな機能が備わっています。

サービス
選択

目次

POSレジとは

フードトラックでキャッシュレス決済に対応する女性スタッフのイメージ

POSレジとは、POSシステムを搭載したレジ設備全般のことです。一般的なターミナル型のレジだけでなく、タブレット端末を活用したPOSレジや、自動釣銭機を搭載したセミセルフレジ・フルセルフレジタイプもあります。

また、POSシステムが備わっている券売機(食券機)やキャッシュレス決済端末も登場しており、POSレジと一言でいっても選択肢は多種多様です。

POSレジ・POSシステムの「POS」とは、「Point of sales」の略称で、日本語では販売時点情報管理を意味します。

POSシステムが備わった設備で会計を行うと、自動的に売上情報や購入した顧客情報がシステム上に記録される仕組みです。

一般的なキャッシュレジスターには、この機能が備わっていません。そのため、POSデータを活用して売上傾向の分析を行い、マーケティング戦略や新商品・新サービスの開発に活用する手段として、POSレジを導入する店舗が増加傾向にあります。

キッチンカー(移動販売)におすすめのPOSレジの種類

POSレジは多くの店舗で導入されている設備ですが、基本的に電源とインターネット環境がなければ利用できません。そのため、キッチンカー(移動販売)やイベントの物販などで利用することが難しく、これまでは屋外利用の場合キャッシュレジスターが主流でした。

しかし近年、キッチンカー(移動販売)でも利用しやすい、持ち運べるタイプのPOSレジが増加しています。では、具体的にどのようなPOSレジであれば、キッチンカー(移動販売)で利用できるのでしょうか。

ここからは、キッチンカーでの利用に最適なPOSレジの種類について紹介、解説します。

タブレット型POSレジ

キッチンカー(移動販売)でPOSレジを導入するなら、タブレット型POSレジがおすすめです。タブレット型POSレジは、iPadやAndroidタブレットなどのタブレット端末に、クラウドPOSシステムやPOSアプリをダウンロードして利用します。

持ち運べる上に、充電式なので電源がない場所でも利用できる点が特徴です。また、SIMカードを利用すれば、インターネット環境がない場所でもレジ機能を活用できます。

周辺機器との組み合わせパターンも幅広く、キャッシュドロアやキャッシュレス決済端末、レシートプリンターなどと連携して導入することも可能です。

モバイルPOSレジ・スマホPOSレジ

モバイルPOSレジ・スマホPOSレジも、キッチンカー(移動販売)での導入に適している種類のPOSレジです。iPhoneやAndroidなどのモバイル端末に、クラウドPOSシステムやPOSアプリをダウンロードして活用します。

タブレット型POSレジと同様に、充電式かつSIMカード内蔵でインターネット環境にも左右されないため、よりコンパクトなPOSレジを導入したい場合に最適です。

スマホをタッチ決済端末として、導入できるサービス(クレジットカードのタッチ決済に対応できる機能)もあるので、現金以外の決済手段にも対応できます。

POS内蔵タイプのキャッシュレス決済端末

キッチンカー(移動販売)でPOSレジを導入するなら、POSシステムが備わっているタイプのキャッシュレス決済端末を導入する選択肢もあります。

キッチンカー(移動販売)は、設備を設置するスペースが限られているため、大型のレジ設備を設置するのには不向きです。POS機能が内蔵されているキャッシュレス決済端末であれば、コンパクトな設備でデータ収集を兼ねたレジ応対が可能になります。

キャッシュレス決済時のデータをリアルタイムに記録するだけでなく、金額を入力すれば現金決済の情報も蓄積できる点が特徴です。

キャッシュレス決済端末は、ワイヤレスで持ち運べるポータブル型決済端末もあり、レシートプリンターが内蔵されている機種もあることから、キッチンカー(移動販売)での導入に適しています。

キッチンカー(移動販売)のPOSレジに必要な機能

キッチンカー(移動販売)で導入するPOSレジに必要な機能は、以下のとおりです。

機能 機能詳細
販売管理機能 購入した商品の合計金額の自動計算、割引・クーポン対応、領収書やレシートの発行、
個別会計、決済手段の選択など、会計処理全般をスムーズに行うための基本機能。
在庫管理機能 料理の原材料の在庫量や、賞味・消費期限をリアルタイムで反映し、在庫の過不足や期限切れを把握できる機能。
モバイルオーダーと連動すれば、モバイルオーダーで販売している商品の残量も自動で調整できる。
顧客管理機能 会員情報・購入履歴の記録、ポイント管理、誕生日・来店頻度による特典設定など、
リピーター育成やマーケティング施策に活用できる機能。
売上分析機能 日別・週別・月別の売上推移や時間帯別・商品別の販売実績などを自動的に可視化する機能。
売れ行きの傾向を把握すれば、仕入れ量の最適化につながり、原材料のロスや材料不足による収益機会の減少を回避できる。
キャッシュレス決済機能 キャッシュレス決済に対応するための機能。基本的には、POSレジと専用のキャッシュレス決済端末を連携させて使用する。
モバイルオーダー機能 顧客のスマホからオーダーしてもらう機能。
事前決済や予約注文ができるPOSシステムであれば、レジ対応の効率化にも。

すべてのPOSレジにこれらの機能が備わっているとは限らないため、まずどのような機能を活用したいか明確にしておくことが重要です。また、エラーやシステムトラブルが発生した際のサポート体制なども、事前に確認した上で最適なPOSレジを選定すると良いでしょう。

キッチンカー(移動販売)におすすめのPOSレジ5選

ここからは、キッチンカー(移動販売)での導入におすすめのPOSレジを5選紹介します。タブレット型POSレジやスマホPOSレジ、POSシステム搭載型のキャッシュレス決済端末も紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

スマレジ

キッチンカー|スマレジ公式サイト

出典:株式会社スマレジ

キッチンカー(移動販売)でPOSレジを導入するなら、スマレジがおすすめです。スマレジは、iPadやiPhoneにダウンロードして活用するタイプの「クラウドPOSシステム」を提供しており、屋外利用にも対応できます。

また、専用のPOSレジアプリを利用可能な、キャッシュレス決済端末の「PAY GATE」が導入できるのも特徴です。

タブレット型POSレジ・スマホ(モバイル)POSレジのほか、POSシステムが利用できるキャッシュレス決済端末にも対応しているため、ニーズに応じて最適な設備が導入できます。

CASHIER

CASHIERのレジ設備

出典:株式会社ユニエイム

キッチンカー(移動販売)で導入するPOSレジを選ぶ場合は、CASHIERの利用もおすすめです。CASHIERは、多様なレジ設備の導入に対応している点が魅力で、タブレット型POSレジのほか、モバイルPOSレジや券売機も選択できます。

また、CASHIERが提供しているオールインワンタイプのキャッシュレス決済端末「A920」は、CASHIERのPOSシステムが搭載されている機種です。

レシートプリンターも備わっている上に、SIMカード内蔵タイプの導入にも対応しているので、電源やインターネット環境がない屋外での利用に適しています。

STORES

STORES公式サイト

出典:STORES株式会社

キッチンカー(移動販売)でPOSレジを導入するなら、STORESもおすすめです。iPadのようなタブレット端末で導入できるPOSレジで、コンパクトなキャッシュレス決済端末も提供しています。

拡張機能が豊富なのもSTORESの魅力で、ポイントランク・デジタル会員証機能の追加も依頼可能です。また、モバイルオーダーシステムの利用にも対応しているので、店外注文や事前決済を導入したい場合に適しています。

POS+

ポスタス公式サイト

出典:ポスタス株式会社

キッチンカー(移動販売)で導入するPOSレジを選ぶのであれば、POS+の利用もおすすめです。POS+は、業種向けに特化したプランが特徴のサービスで、キッチンカーであれば飲食店向けの「POS+ Food」の利用に適しています。

モバイルオーダーの「POS+ order&pay」と連携できるため、テイクアウト注文や事前決済注文にも対応することが可能です。

サポート体制も充実しており、365日電話サポートを行っているほか、全国駆け付けサポートも提供しています。サポートサービスが充実しているPOSレジ事業者を選びたい、という方におすすめのサービスです。

Airレジ

Airレジ公式サイト

出典:株式会社リクルート

キッチンカー(移動販売)でPOSレジを導入するのであれば、Airレジもおすすめです。Airレジは、タブレット端末やスマホにインストールして利用できるPOSレジアプリで、すべての機能が無料で利用できます。

端末や周辺機器の準備のために初期費用がかかる以外には、キャッシュレス決済手数料の負担のみで利用することが可能です。キャッシュレス決済サービスのAirペイやAirペイQRを導入すれば、簡単にキャッシュレス決済も導入できます。

キッチンカー(移動販売)にPOSレジを導入するメリット

キッチンカー(移動販売)にPOSレジを導入するメリットは、以下の3項目です。

  • キャッシュレス決済に対応できる
  • レジの回転率が上がる
  • 売上の集計・分析ができる

それぞれ、POSレジを導入するとどのようなことができるようになり、どのようなプラスの効果につながるのか、活用シーンの例を交えて解説します。

キャッシュレス決済に対応できる

キッチンカー(移動販売)でPOSレジを導入すると、キャッシュレス決済に対応できるメリットがあります。キャッシュレス決済に対応するには、基本的に決済端末の導入が必要になりますが、POSレジとセットで導入できるサービスが豊富にあるためです。

また、決済端末がなくても、タブレットPOSレジやモバイルPOSレジの場合、カメラ機能を利用してQRコード決済・バーコード決済に対応できるサービスもあります。

POSシステムが搭載されているキャッシュレス決済端末を導入する方法であれば、クレジットカード決済や電子マネー決済にも対応可能です。

レジの回転率が上がる

レジの回転率が上がるのも、キッチンカー(移動販売)でPOSレジを導入するメリットの1つです。手打ち式のキャッシュレジスターと比べて、レジ操作が簡単かつスピーディーなので、顧客を待たせることなく対応できます。

また、キャッシュレス決済であれば現金の受け渡しも発生しないので、さらにレジ対応の効率アップにつながるでしょう。

とくに、ピークタイムやイベント出店時の行列ができるような状況のときは、レジの回転率が売上にも影響する可能性があります。スムーズなレジ対応で、会計の時間を最小限に抑えられるのも、POSレジの強みです。

売上の集計・分析ができる

キッチンカー(移動販売)でPOSレジを導入すると、売上の集計・分析ができるメリットもあります。

一般的なキャッシュレジスターでレジ対応を行った場合、売上の集計はレシートロールで管理できても、過去数年間にわたるデータの分析を行うのは容易ではありません。

POSレジであれば、蓄積したデータをすぐに確認できるだけでなく、分析機能も豊富なので売上の傾向や客足が減りやすい条件なども把握しやすくなります。

結果的に仕入れ量の最適化や集客・販促施策の効果的な実施につながり、収益の最大化も実現するでしょう。

キッチンカー(移動販売)のPOSレジ導入費用・価格の目安

キッチンカー(移動販売)のPOSレジ導入にかかる費用・価格の目安は、約3万円~20万円です。導入方法によって費用は異なりますが、POSシステムが備わっているキャッシュレス決済端末のみであれば、数万円程度で導入できます。

また、キャンペーンを実施しているサービスもあるので、うまく活用できれば端末代金が無料になる場合もあるのでおすすめです。

タブレット型POSレジをキャッシュドロアや、レシートプリンターなどと組み合わせて導入する場合でも、費用は10万円~20万円程度です。店舗向けの大型POSレジが100万円程度であるのと比較しても、リーズナブルな価格帯で導入できる設備といえます。

別途キャッシュレス決済手数料の負担が必要になるため、導入するサービスを比較する際はキャッシュレス決済手数料率もチェックしておくと良いでしょう。

まとめ

POSレジは、キッチンカー(移動販売)でも導入できる設備です。以前まで必要になっていた電源やインターネット環境の確保が不要な機種も登場したことから、選択肢が大幅に広がりました。

とくに、キャッシュレス決済への対応は顧客のニーズに対応できるだけでなく、財布の現金で節約しようとする顧客心理が薄れるため、客単価向上につながるメリットもあります。

POSレジの導入方法は多種多様にあるので、実際の営業時における業務オペレーションをイメージしながら、最適なサービスを検討すると良いでしょう。

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